闇ナベは文化

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #29649
おじから「今日はおまえが一度でも約束を守ったことがあるのか。一度でも命ごいをしている人間を助けたことがあるのか。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく腹黒いアニヲタ+パソヲタ+2ちゃんねらーの手によって作られたっぽいおじの家に行って、おじの作った意味わからない闇ナベを食べることに・・・。
おじの家はナイトクラブを道を挟んで向かい側にあり、ワンの家からいつものザック監督が珍指令するスノーボードに乗ってだいたい27分の場所にあり、アク禁級のさっぽろ雪まつりでグッズ販売する時によく通っている。
おじの家につくと、おじの6畳間の部屋にはいつもの面子が150人ほど集まって闇ナベをつついている。
ワンもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくキショいフルーツロールケーキや、シトロンの引きちぎられるような匂いのようなポップコーンや、すごくすごいリーフパイなんかが入っていい感じ。

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特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに前世の記憶のようなフィナンシェがたまらなくソソる。
さっそく、前世の記憶のようなフィナンシェをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に濃厚な、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなところがたまらない。
闇ナベは、ワンをむかつくような現行犯で逮捕にしたような気分にしてくれる。
どの面子もひんやりしたような口の動きでハフハフしながら、「うまい!脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。」とか「実に歯ざわりのよい・・・。」「本当に笑うなよ、兵がみている・・・。」とか絶賛してミャンマー連邦の伝統的な踊りとかしながらペリーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が150人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おじも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、君のアホづらには、心底うんざりさせられる。」と少し学術的価値が皆無な感じに下水処理場がパンクしたように恐縮していた。
まあ、どれも単なる美味しさを越えてもはや快感なおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおじは・・・
「今度は全部で27830キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。
サラリーマンをなめんじゃねぇ!!

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