夏の暑さとフィーバーフュー

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 健康 #31098


写真はフィーバーフュー。
旅行中の写真が終わったので
失踪中の記事を載せていくぞキャンペーン中です。

満開のこれを撮ったのは6月でした。
ここ数日少し勢いは弱っているものの
和名「夏白菊」の名の通り、暑さにもめげず
今もぽつりぽつりと花をつけています。

今年の夏は暑すぎて
比較的強いはずの植物の中にも
元気のない子が出始めました。

ジャスミンの中でも officinale はダメかなぁ。
他にコモンタイム・レディスマントル、エゴマ
タデアイあたりはすでにあきらめ気味。
スイカは二品種さようならです... ;;

あとはティートリー、茗荷、大葉が瀕死。
なんとか回復し始めたのがレモンバーベナと
レモンタイム、ユーカリ・グニー、バコパ。
それから白花のイングリッシュラベンダー。

ドックローズも弱ってしまって
せっかくのローズヒップがしなしな~。

珍しくローレルが弱り、その株元に生える
オレガノもなんだか元気がない。

リラもワイルドストロベリーも
葉っぱがだいぶ枯れてきてしまいました...

なんとか夏を超えてほしいなぁと
せっせと水を撒いたり
日陰に移動したりしてはいるのですが

お日様の勢いはとどまりませんねぇ..。


もちろん暑さに負けずお日様に向かって
精一杯枝を広げている子もいるのです。
ビルベリーの葉のグリーンなんて見ているだけで
元気になります。

けれど、お盆の帰省が目の前に迫った今
どうしても弱弱しい子たちが気になってしまって
どきどきです...



ああ。夏の熱もフィーバーフューが下げてくれないかしら。


フィーバーフュー

 学名 : Tanacetum parthenium
 和名 : ナツシロギク
 英名 : feverfew
 原産 : バルカン半島~アナトリア~コーカサス地方辺り

キク科ヨモギギク属
多年草

園芸品種が多く、花の姿は様々。
旧属名のマトリカリアの名で販売される事も。


 花言葉 : 楽しむ・集う喜び・忍耐・寛容・恋路・鎮静・深い愛情

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