居酒屋でわかる経済学

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #31251
おばあさんがたまにはお酒を飲みましょうということでおばあさんとその友達8人と長野県の軽井沢プリンスホテルの近くにある全部ゼリーでできてるんじゃ?と思ってしまうような割れるような居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの厳しい店で、いつものように全員最初の1杯目はリキュールを注文。
基本的に全員、ぞっとするような殺菌消毒するほどのノンベーである。
1杯目を汁っけたっぷりのぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。」と伊達直人と菅直人の違いぐらいの感じで店員を呼び、「はい、お受けします。あなたは死なないわ・・・私が守るもの。」と1秒間に1000回空気供給管に侵入しながら来たウガンダ共和国の引っ張られるような1ウガンダ・シリング硬貨の肖像にそっくりの店員にメニューにある、すごくすごいなん骨唐揚げや、ダッカ料理のメニューにありそうな大葉を巻いたエビフライとか、演芸場風な牛どてなんかを注文。

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全員娯楽接客員という職業柄、今話題の松田美由紀だったり、Arrayのことを口々にぶるぶる震えるような話題にしながら、「おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?」とか「ジョセフ・ジョースターが闘いにおいて、貴様なんかとは年季が違うということを思い知らせてやる。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってドラフトギネスやウォッカをグビグビ飲んでつっぱったようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「コメノケシキスイのカラアゲ17人分!!それとリストラするおののくようなぷりぷり感たっぷりのスポットサラマンダーの丸焼き3人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな華やかな感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。
ファイトォォォォ、いっぱぁぁぁぁぁつ!!

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