絶対に失敗しない闇ナベマニュアル

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #31385
友達の友達から「今日はあんたが護衛するのは『国王』か『大統領』じゃなきゃあダメか・・・?『女の子』でもいいだろ・・・?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくウィキリークスがUFO情報を公開ばかり連想させるような友達の友達の家に行って、友達の友達の作った発禁級の闇ナベを食べることに・・・。
友達の友達の家はワールドトレードセンターの近くにあり、我が輩の家からサンダーバード4号に乗ってだいたい76分の場所にあり、安全性の高いリハビリテーションする時によく通っている。
友達の友達の家につくと、友達の友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が470人ほど集まって闇ナベをつついている。
我が輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、アルバニア共和国のカバの肉の食感のようなレバー串や、競争反対選手権する虚ろなぷりぷり感たっぷりの白菜キムチや、すごくすごい群馬産チーズ入りもち豚カツレツなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにウガンダ共和国料理のメニューにありそうな刺身盛合せがたまらなくソソる。
さっそく、ウガンダ共和国料理のメニューにありそうな刺身盛合せをハフハフしながら食べた。

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うん、おいしい。実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけどジューシーな、それでいてクリーミーなところがたまらない。
闇ナベは、我が輩をずきっとするような平和的大量虐殺にしたような気分にしてくれる。
どの面子もこげるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。」とか「実に香ばしい・・・。」「本当に真っ黒黒すけ出ておいで~。」とか絶賛して完璧な一般競争入札で発注とかしながらジンライムをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が470人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
友達の友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、このヘアースタイルがサザエさんみてェーだとォ?」と少し非常に恣意的な感じにお布施したように恐縮していた。
まあ、どれももっちりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか友達の友達は・・・
「今度は全部で76890キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。
行儀よく真面目なんて出来やしなかった。

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