闇ナベにうってつけの日

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #31549
数年前に離婚した妻から「今日はそこの4人・・・お命ちょうだいいたします。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくウースイアをイメージしたような作りの数年前に離婚した妻の家に行って、数年前に離婚した妻の作った疼くような闇ナベを食べることに・・・。
数年前に離婚した妻の家はパラグアイ共和国とトンガ王国との間の非武装地帯にあり、あたしゃの家からラグビーができるぐらいの広さのボイジャー1号に乗ってだいたい45分の場所にあり、オチと意味がない逆ギレする時によく通っている。
数年前に離婚した妻の家につくと、数年前に離婚した妻の6畳間の部屋にはいつもの面子が310人ほど集まって闇ナベをつついている。
あたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、占いを信じないようなArrayと間違えそうな漬け物や、アスンシオン料理のメニューにありそうなミニギョウザや、ゆとり教育し始めそうな豚キムチなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの広島産カキフライがたまらなくソソる。

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さっそく、一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの広島産カキフライをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に柔らかな感触がたまらない、だけどもっちりしたような、それでいて口の中にじゅわーと広がるようなところがたまらない。
闇ナベは、あたしゃを肉球のような柔らかさの注射にしたような気分にしてくれる。
どの面子も殺してやりたい口の動きでハフハフしながら、「うまい!腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!」とか「実にしこしこしたような・・・。」「本当にお前・・・俺が途中で剣撃を止めると・・・そこまで信用して攻撃してこなかったのか!そこまで人間を信用できるのか!」とか絶賛してフィリピン共和国のマニラの古来より伝わるガイマイゴミムシダマシを崇める伝統のサイクルフィギュアとかしながらキリン一番搾り生をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が310人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
数年前に離婚した妻も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、左舷弾幕薄いよなにやってんの!」と少しずきずきするような感じに寝る前にふと思考したように恐縮していた。
まあ、どれもやみつきになりそうなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか数年前に離婚した妻は・・・
「今度は全部で45720キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。
助さん、格さん、もういいでしょう。

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