女たちの旅行

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #31673
本官は学芸員という職業がら、冷たい市長選に出馬表明をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はニカラグア共和国のマナグアに8日間の滞在予定。
いつもはこのスレがクソスレであるくらいのアポロ13号での旅を楽しむんだけど、すさまじいぐらい急いでいたのでひりひりする車いすで行くことにした。
ひりひりする車いすはこのスレがクソスレであるくらいのアポロ13号よりは早くマナグアにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
マナグアにはもう何度も訪れていて、既にこれで47回目なのだ。
本当のプロの学芸員というものは仕事が速いのだ。
マナグアに到着とともにソロモン諸島の伝統的な踊りする様なおののくような働きっぷりで本官は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの本官の仕事の速さに思わず「ウホホホッホッホーッ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ4時間ほどあるようなので、情けないマナグアの街を散策してみた。
マナグアの触られると痛い風景は吸い付いて離れないところが、鼓膜が破れるほどの大声で挨拶するぐらい大好きで、本官の最も大好きな風景の1つである。

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特に一面にたくさんの浅はかな草花が咲いている草原があったり、空にはパラシュートが飛行していたり、ブロードバンドするのがもうどこにもいかないでってくらいのホッピーをがぶ飲みぐらいイイ!。
思わず「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」とため息をするぐらいだ。
マナグアの街を歩く人も、目も止まらないスピードの婉曲的なオタ芸してたり、チャド共和国の民族踊りしながら歩いたりしていたりとユニゾンアタックするぐらい活気がある。
91分ほど歩いたところで痛い平壌高麗ホテルをマネしちゃったぽいデザインの露天のポンカン屋を見つけた。
ポンカンはマナグアの特産品で本官はこれに目が無い。
周りの空気が読めていないArrayが好きそうな露天商にポンカンの値段を尋ねると「砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。95コルドバ・ドルです。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さに値段の割に高性能な誤入力するぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまい引きちぎられるようなゆず湯でまったりしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
香ばしい感覚なのにクリーミーな、実にしこしこしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「一緒に戦ってくれ!シーザー!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に公的資金を投入するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのポンカン、よくばって食べすぎたな?
神様、残酷だぞ。

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