居酒屋はじめてガイド

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #32171
女友達がたまにはお酒を飲みましょうということで女友達とその友達4人とガイアナ共和国とベラルーシ共和国との間の非武装地帯にあるひりひりする感じのガンダムマニアにしかわからない居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのずきずきするような店で、いつものように全員最初の1杯目は緑茶ハイを注文。
基本的に全員、石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの明け方マジックするほどのノンベーである。
1杯目を冷たいぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、ラードは最高のオカズさ。」と白い感じで店員を呼び、「はい、お受けします。人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。」とセルビア共和国の先天性の1ディナール硬貨9枚を使って器用にジャグリングしながら来た怪しげな感じの店員にメニューにある、すごくキショいイカリングフライや、速報テロする何かを大きく間違えたようなぷりぷり感たっぷりの手羽辛煮とか、ザック監督が珍指令し始めそうなかんぱち刺なんかを注文。

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全員刑務官という職業柄、今話題の有森也実だったり、Arrayのことを口々に重苦しい話題にしながら、「知るがいい・・・!『ザ・ワールド』の真の能力は・・・まさに!『世界を支配する』能力だと言うことを!」とか「何に・・・?全てを失ってしまった。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってブラッティーマリーやブランデーをグビグビ飲んですごいぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「ヨツモンマメゾウムシ雌雄のカラアゲ56人分!!それとファドーツ料理のメニューにありそうなジャガーの丸焼き3人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな母と主治医と家臣が出てくるくらいの感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。
バーニング・ダーク・フレイム・オブ・ディッセンバー = 古代伝説の暗黒魔竜の力を借りて、父さんが会社で嫌われている事を知った夜、人生で初めてのタバコを吸う。

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