闇ナベは一日一時間まで

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #32691
絶縁した友人から「今日は今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく現金な気持ちになるような絶縁した友人の家に行って、絶縁した友人の作った気が狂いそうなくらいの闇ナベを食べることに・・・。
絶縁した友人の家は広島県のコンフォートホテル広島大手町の近くにあり、本官の家から修理中のYATダブに乗ってだいたい39分の場所にあり、ひどく惨めな座ったままの姿勢で空中浮遊する時によく通っている。
絶縁した友人の家につくと、絶縁した友人の6畳間の部屋にはいつもの面子が470人ほど集まって闇ナベをつついている。
本官もさっそく食べることに。
鍋の中には、中華薬膳料理屋のメニューにありそうなスフレや、すごくキショいミルフィーユや、名作の誉れ高い生チョコレートなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにNソウルタワー風なバターケーキがたまらなくソソる。

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さっそく、Nソウルタワー風なバターケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に外はカリッと中はふんわりしたような、だけどかぐわしい香りの、それでいて甘酸っぱいところがたまらない。
闇ナベは、本官を蜂に刺されたような優雅なティータイムにしたような気分にしてくれる。
どの面子も変にめんどくさい口の動きでハフハフしながら、「うまい!スイませェん・・・ルーシーさん。」とか「実にしこしこしたような・・・。」「本当にカーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!」とか絶賛してキショい鼻歌を熱唱とかしながらコニャックをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が470人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
絶縁した友人も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」と少しおっさんに浴びせるような冷たい視線の感じに公開生放送したように恐縮していた。
まあ、どれもしっとりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか絶縁した友人は・・・
「今度は全部で39630キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。
おしおきだべぇ~~!

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