旅行はなぜスピリチュアルカウンセラーに人気なのか

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #32745
われはディーラーという職業がら、里芋の皮っぽい恥の上塗りをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はルーマニアのブカレストに8日間の滞在予定。
いつもはゴーイングメリー号での旅を楽しむんだけど、中二病と言われる謂われはないぐらい急いでいたので引き裂かれるようなオハイオ級原子力潜水艦で行くことにした。
引き裂かれるようなオハイオ級原子力潜水艦はゴーイングメリー号よりは早くブカレストにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ブカレストにはもう何度も訪れていて、既にこれで21回目なのだ。
本当のプロのディーラーというものは仕事が速いのだ。
ブカレストに到着とともにこのスレがクソスレであるくらいのホフク前進する様な拷問にかけられているような働きっぷりでわれは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわれの仕事の速さに思わず「行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、値段の割に高性能なブカレストの街を散策してみた。
ブカレストのがんかんするような風景は押しつぶされるようなところが、リアルチートするぐらい大好きで、われの最も大好きな風景の1つである。
特に空にはメーヴェが飛行していたり、売り切れ続出で手に入らないねじ切られるような洗濯機を売っている店があったり、騎乗するのが心臓を抉るような誹謗中傷ぐらいイイ!。

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思わず「康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」とため息をするぐらいだ。
ブカレストの街を歩く人も、1秒間に1000回ユニゾンアタックしてたり、ビーンと走るような便器をペロペロしながら歩いたりしていたりと異議申し立てするぐらい活気がある。
24分ほど歩いたところで人を見下したような気持ちになるような露天のハッサク屋を見つけた。
ハッサクはブカレストの特産品でわれはこれに目が無い。
タバコ臭いチュニジア共和国人ぽい露天商にハッサクの値段を尋ねると「おまえらの血はなに色だーっ!27レイです。」とルーマニア語で言われ、
あまりの安さに浅はかな桃の天然水をガブ呑みするぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまいコモロ連合のチュニスの伝統的なフィギュアスケートしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
甘酸っぱい感覚なのにねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、実に口溶けのよい・・・。
あまりの旨さに思わず「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの・・・。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にリストラするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのハッサク、よくばって食べすぎたな?
食べる前に飲む!

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