ブログなど、見るものではない

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行きの電車の中での読み物として、一番好きなのは、自分のブログ新記事。
なので、なにもアップしていない日は、電車の中は、退屈である。
究極の自分好き。どっぷり自己陶酔。自意識過剰、人間。
他人の目からは、そうとう気持ち悪い。

その気持ち悪さが、自分だけでは納まらない、そうとう気持ち悪いものを今朝、見た。
ブログのアクセス解析機能から、一つ前の閲覧元がわかるのだが、
わたしの、ずいぶん前のブログ記事に、検索ワードから飛んできた人がいて、その元になる記事を読んだ。
5年も前の、その記事。
自分の記事、気持ち悪すぎて、酔いそうだ。
よく、あんなに気持ち悪
いものを平気で書いて、また、平気でアップしていた、と、我ながら感心する。
おぞましや。

人は、変化するものだ。
年月とともに、感性も、考えも。
自分のことが一番、信じられない。
が、諸行無常。
常に同じであることはなく、変わるものである。
と、自分に都合よく解釈しよう。

ただ、同じ年の、同じ月のアップ記事のなかには、微笑ましいものや、懐かしいものもあり、ほくそ笑む。
気持ち悪いものばかりでもないので、ほっと胸を撫で下ろす。

延々と同じブログを長年、書き続けていると、
ひやっとしたり、どきっとしたり、赤面したり・・・ひじょうに心臓によろしくない。
(毎日の電車の中は、よくても)
自分でも忘れるぐらいの、過去<a style="color:#000000;text-decoration:none;" href="http://reenex01abc.beauty-kingdom.com/beauty.html">膠原自生の記事に関しては、
いったい、どんなことを書いているんだ・・・と、お願いだから、へんなことは書いてませんように・・・!
と、祈るような気持ちで読んでいる。
が、最後の最後まで、手に汗握る。
なので、血圧に悪影響を与えるから、よほどのことでもないかぎり、読まないことにしよう。

その日、その日が無事に終われば全てよし。
あれこれをさっぱりと切り捨てて、過去から現在に移っているのに、なぜか、ブログ記事は、残っていて、
当時の自分が映し出され、とても複雑な気持ちになる。

なかったことに、しよう。

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