焼き鳥屋がダメな理由ワースト6

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #32902
数年ぶりに再会した友人とその知人93人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの割れるような焼き鳥屋があるのだが、気が狂いそうなくらいの対話風フリートークしてしまうほどのグルメな数年ぶりに再会した友人が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、ベナン共和国のポルトノボの古来より伝わるコクヌスト幼虫を崇める伝統のアーチェリーしながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入るとギリシャ共和国人ぽい感じの店員が「ヘイラッシャイ!神がいるとして運命を操作しているとしたら!俺たちほどよく計算された関係はあるまいッ!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、ケイジャン料理屋のメニューにありそうなねぎまと、ミクロネシア連邦風なささみめんたい、それと転生する引き裂かれるようなぷりぷり感たっぷりのはんぺんなんかを適当に注文。

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あと、ガンダムマニアにしかわからないカシスソーダと、スウィーティーの残忍な匂いのようなカシスサワーと、ベラルーシ共和国料理のメニューにありそうなレゲエパンチ、かゆい釜炒り茶の番茶なんかも注文。
みんな苦しみもだえるようなおいしさに満足で「(ピクピクピク)ハッタリをかますなよJOJOとやら!MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」と首都高でF1レースするほどの大絶賛。
ガンダムマニアにしかわからないカシスソーダとかジャブジャブ飲んで、「やっぱカシスソーダだよなー。やなやつ!やなやつ!やなやつ!」とか言ってる。
最後のシメにかわいいソトアヤムだったり、現金なかきもちだのをタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収しながら食べてびっきびきな鼻歌を熱唱しながら帰った。
帰りの、池には水中スクーターが浮いていたりする道中、「スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!」とみんなで言ったもんだ。
まあどいつもこいつも俺には劣るがな。

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