Windows 10 ホーム プレミアムにまで展開
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ なし
#32904
例えば、デスクトップモードとタブレットモードを行き来するだけで。
スマートフォンの画面には対応しないアプリに対して、どうスマートフォンにも対応していくよう促すのか。
あるいはスマートフォン用アプリとして他プラットフォーム向けに開発されているアプリをBridgeで取り込んだとして。
それをどうWindows 10 ホーム プレミアムにまで展開していくのか。
開発者に有益なツールキットを提供するのはもちろんだが、より多くの情報とともに「きちんとビジネスになること」も証明する必要があるだろう。
UWPのコンセプトが示されて1年半余りが経過するが、Windows 10 ホーム プレミアムがそろう2016年はコンセプトからソリューションへ。
具体的な成果を示さなければ絵に描いた餅で終わる可能性もある。
iPhoneを軸にキープコンセプトで成功したApple 一方のAppleは「キープコンセプト」で成功した。
そもそも、Appleは従来のやり方を変える必要がないからだ。
近年で最も大きな破壊的イノベーションを業界にもたらしたAppleは。
自らが導いた「iPhone後」の事業基盤を守る保守的な姿勢をここ数年続けている。
それはネガティブに言えば「イノベーションのジレンマ」であるし、ポジティブな表現で言えば「王道」の手法だ。
AppleがiPhoneの導入以降、先手を打ってイノベーションを進めることができたのは。
自ら生み出したiPhoneによるエレクトロニクス業界の新しいルールに沿った製品をどこよりも先に展開したからだ。
つまり、iPhoneによって破壊的イノベーションがもたらされた後、持続的イノベーションとしてiPadを生み出し。
Macに改良を施し、関連するメディア配信、アプリエコシステムの構築といったサービス事業も拡大。
同時にiPhone自身に、新たな機能を付加することで、デジタル製品の勢力地図を塗りつぶしてきた。
2015年に発売した「Apple Watch」「iPad Pro」は。
いずれもiPhoneから派生する持続的イノベーションの一種だ。
そのインパクトが限定的なのは、恐らくApple自身も予想していたことだろう。 www.salesoftjp.com
いずれもAppleだけの発明というわけではなく、製品全体を概観すると既視感がある。
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?
コメントするには ログイン してください。