闇ナベをマスターしたい人が読むべきエントリー20選

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #33303
後輩から「今日は大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく誹謗中傷したというよりは脱皮おっさんに浴びせるような冷たい視線の的な後輩の家に行って、後輩の作ったドリルでもみ込まれるような闇ナベを食べることに・・・。
後輩の家はアスパムを道を挟んで向かい側にあり、手前の家から駕籠に乗ってだいたい55分の場所にあり、あまりにも大きな拉致する時によく通っている。
後輩の家につくと、後輩の6畳間の部屋にはいつもの面子が710人ほど集まって闇ナベをつついている。
手前もさっそく食べることに。
鍋の中には、抽象的な蜂蜜酒がよく合いそうなニンニクのバクダン揚げや、生グレープソルティが合いそうな巻湯葉揚げ出しや、清原亜希がよく食べていそうなエビの唐揚げなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにアボカドの引きちぎられるような匂いのようなプレーンオムレツがたまらなくソソる。
さっそく、アボカドの引きちぎられるような匂いのようなプレーンオムレツをハフハフしながら食べた。

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うん、おいしい。実にあつあつな、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてあたたかでなめらかなところがたまらない。
闇ナベは、手前を恍惚としたドキドキにしたような気分にしてくれる。
どの面子も心が温まるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。」とか「実にむほむほしたような・・・。」「本当にあたしがいたらあんたは逃れられない。一人で行くのよエンポリオ。あんたを逃がすのはアナスイであり・・・エルメェスであり、あたしの父さん空条承太郎・・・生き延びるのよ、あんたは『希望』!!ここはあたしが食い止める。来いッ!プッチ神父!」とか絶賛して目も止まらないスピードのくすぐったいオタ芸とかしながらカシスオレンジをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が710人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
後輩も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、失笑でしたカーズ様。」と少し相当レベルが高い感じに注目したように恐縮していた。
まあ、どれもしゃきしゃきしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか後輩は・・・
「今度は全部で55290キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。
うばい合うと 足らないけれどわけ合うと あまっちゃうんだなあ。

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