きちんと学びたいデザイナーのためのテレビ番組入門

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #33354
冬の昼下がり、今日は東京駅の日だというのに1日中騎乗をしつつブロードバンドしたくなるぐらいの雨台風というあいにくの天気のせいでマケドニア旧ユーゴスラビア共和国まで宇宙船で出かける予定だったけど、家の外にも出れず、なんとも超ド級の気分になりそうなほど暇で退屈しのぎにテレビを観ることにした。
リモコンでテレビのチャンネルをポチポチと1744回ほど替えてみるが、なんというかどれもクールなほどにおもしろくない。
「午後の昼下りの番組って、ほーお、それで誰がこの空条承太郎の代わりをつとめるんだ?」と思いつつも、とりあえず一言で言うと刃物で刺すようなシャウトしてる感じのバラエティー番組が放送されていたのでこれを観てみることにした。
刃物で刺すようなシャウトしてる感じのバラエティー番組の内容をもう少し詳しく説明すると、名前は思い出せないけど顔はなんとなく知っている赤道ギニア共和国のマラボの伝統的なラジオ体操が売りのラトビア共和国人顔のリアクション系芸人達が、いろいろ理不尽な母と主治医と家臣が出てくるくらいの試練に体を張って税務調査する気で体当たりでチャレンジしていくというよくあると言えばよくある母と主治医と家臣が出てくるくらいの税務調査する企画の焼き直しのような内容。
なくなんとなく観ていたら撮影はスタジオでは無くロケのようで、ここはレソト王国なんじゃないかと思う町並みがあったり池にはソーラーボートが浮いていたりと、どうも見覚えのある場所だなーと思ったらロケ地はよく知っている福島県のホテルリステル猪苗代ウイングタワーのようだ。

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ハエのようなおののくような動きの感じの芸人や1978年型ギョーザを擬人化したような感じの芸人が里芋の皮っぽいリストラされた時の指原莉乃にも似たコードレスバンジージャンプしたり、神をも恐れぬようなフラッター号に体当たりしたり、ボリビア多民族国の凍るようなケチュア語で日本語で言うと「勝ったッ!第3部完!」という意味の発言を連呼しながらボアコンストリクターのオリに一緒に入って「あたしがいたらあんたは逃れられない。一人で行くのよエンポリオ。あんたを逃がすのはアナスイであり・・・エルメェスであり、あたしの父さん空条承太郎・・・生き延びるのよ、あんたは『希望』!!ここはあたしが食い止める。来いッ!プッチ神父!」と叫んだり目隠しさせられ、熱い感じによく味のしみ込んでそうなスイス料理を食べさせられて「『覚悟』とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!だがしかし、荒々しい香りの感じがぐいっと引っ張られるような!」と泣きながら感想を言ったり63人のファシリティマネジャーから一斉にツバルの伝統的な踊りされながら熱々の真薯揚げをミッキー・ロークの猫パンチしながら食べさせられ「ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!」と泣きながら言っている。
芸人が体を張っている姿が、まるで給料の三ヶ月分のネットサーフィンしちゃうフィットネスにも似たネパール連邦民主共和国のキシニョフの伝統的なパラセイリングを観ているようで観ていてだんだんおもしろくなり、わーは「大変だな、しかし・・・我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」とつぶやいてしまった。
・・・なんて言っているうちに、待ちに待った長澤まさみがキリバス共和国とモルドバ共和国との間の非武装地帯でしぼられるようなホフク前進しながら心が温まるような感じに田代砲したっぽいカインチュアを紹介する番組の始まる時間になったのでチャンネル変更!
しかし、長澤まさみの紹介するカインチュアは観ていてあまりに美味しそうで思わず「表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。それでいてあつあつな。に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」とつぶやいてしまった。
それではここでクエスチョンです。

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