Wordのような文書、Excelのようなスプレッドシート

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まずWindows7 OSのディスクをを使い予備のHDDへWindows7 OSをインストールします。インストール後、PCを再起動してBIOS画面を起動し予備HDDでWindows7 OSを起動できるようブートセッティングします。ただし、FastBootはWindows7 OSディスクにすること。要はメインHDDと予備HDDを交代させる。でないとPCがメインHDDを予備HDDとして認識してくれず、システムで予約済みパーテーションが消せなかったから。予備HDDのWindows7 OSでパソコンが起動できるようになったのでメインだったHDDをフォーマットしますWindows 8.1ダウンロード 版。Windows7 OSのインストールディスクを入れてPCを起動。パーテーション作成画面でメインHDD内のすべてのパーテーションをフォーマット。

そのまま進み、フォーマットを終了したメインのHDDに新しくパーテーションを作成しOSをインストールします。パーテーション作成画面でWindowsシステム用に100G (Cドライブ)アプリケーションデータ用100G (Dドライブ)保存データ用に残りの800G (Eドライブ)こんな感じで自分の好きなパーテーションを作成してCドライブ?Dドライブ?Eドライブの完成。そしてWindows7OSをメインHDDのシステム用Cドライブへインストールして再起動。BIOS画面を起動しメインHDDからWindows7 OSを起動させるようにBIOS設定を戻して予備HDDにインストールしたWindows7 OSをフォーマットして終了。これでHDDもパーテーションも余分なものが無くなってスッキリしました。

面倒な作業でしたがもっと簡単な方法があるはずです。PCの環境では方法も違うのかも知れないし今回は自己流で作業したので参考にはしないでください。システム以外のドライブは、将来新しいパーテーションを増やしたければパーテーションを分割するなどの作業をOS上ですることができます。もちろん、パーテーションを縮小?統合することも可能。あとは不要なServiceと、Startupの停止で、メモリの余計なresourceを食わないように設定。高速起動?高速処理化しました。次はメモリーを16Gに変更したいと思います。マイクロソフト捨て身の反撃、ウィンドウズ一部無償化 :PC706 ( ソフトウェア ) - まいにちまいにち

「 【シリコンバレー=小川義也】米マイクロソフト(MS)が基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の一部無償化を決めた。スマートフォン(スマホ)などモバイル機器事業で出遅れたMSは、代名詞のOSを「0円」で提供する捨て身の作戦で巻き返しを狙う。「ソフトはお金を出して買うもの」という考え方を貫いてきた共同創業者で技術アドバイザーのビル?ゲイツ氏にとっても転機となる。MSは画面サイズ9インチ以下のスマホとタブレットを対象にウィンドウズを無償で提供する。端末メーカーは低価格機種などをつくりやすくなる。オープンにOSを提供する背景には、ウィンドウズの地位低下がある。米調査会社ガートナーがインターネットにつながる情報機器(パソコン、タブレット、携帯電話の合計)の世界出荷台数をOS別にまとめたデータ。

2013年はウィンドウズが3億2500万台だったのに対し、端末メーカーに無償で提供しているグーグルのOS「アンドロイド」は8億8000万台に達した。15年にはアンドロイド端末は13億台を突破し、3億8000万台のウィンドウズとの差はさらに広がると予測する。???」日経新聞14月4日3月29日のBLOGでは「マイクロソフトiPad用Officeを無料化、その背景と意味」という内容で書いた。今朝書きたいこともその延長線上にある。パソコン市場ではWindowsというOSで圧倒的シエアを誇ってきたマイクロソフトがここ2、3年で急速的にその立場を失いつつある(参考グラフ)のはなぜかだ。。なぜマイクソロソフトのWindowsがネット機器(パソコン、タブレット、スマホ)の分野であっという間にGoogleのAndroidに大きな差をつけられてしまったか。理由は簡単である。Windowsの方は高額なのにGoogleのAndroidの方は完全に無償だからだ。

マイクロソフトの場合高いのは、OSだけでない。もう一つの収益の柱である。Officeソフトがこれまた非常に高いのだ。それに代わるものが全くないのなら話は別だが、それに互換性のあるLibreOfficeなど無料のものが市場にはいくつも存在している。さらに今や今はオンラインソフトの時代、マイクロソフトのOfficeなどオフラインで使うより、便利なオンラインオフィス、これまたGoogleドライブなど多数存在するようになってきたからだ。オンラインソフトと言えば、マイクロソフトもOneDirveで、オンラインオフィス称して、同じようなものを無償で提供してはいる。ただその使い勝手は、Googleドライブのそれに比べると必ずしもよくない。なにかというと、それが使いにくい場合、もっと高度のことをしたければ、Word、Excel、PowerPointがありますよ、とやるわけだ、それをクリックすると、はい、それはこれこれの価格で買えますとやるわけだ。フリーソフトをダウンロードしようとすると、ついでに、有料のソフトを買うように導く、不良サイトと同じ手口だと言えば言い過ぎか。

Googleドライブの方は、Wordのような文書、Excelのようなスプレッドシート、PowerPointのようなプレゼンテーションの各ソフトがあり、ほぼそれだけでも完結するoffice 2016 購入。しかし世には、マイクロソフトOfficeユーザが多いことを意識して、ドライブで作った文書、スプレッドシート、プレゼンテーションのファイルをそれぞれWord、Excel、PowerPointの形式で保存できるようになっている。だからGoogleドライブなど使っていない、使い方の分からない人にも、そうしたファイルが読めたり、編集したりすることができるようにしていて、事実上互換性を保っているのである。実はそれはオフラインのフリーオフィスソフト、LibreOfficeなども全く同じことである。こちらもほぼ互換性が維持されているのである。

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