水性ウレタン塗料が私のピンチを救ってくれました。
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ 住まい・住宅
#33513
いつの頃かはっきりは憶えていないのですが、私は絵を描くことが大好きになり、高校からデッサンを始めて、美術系の大学で絵画を学びました。
今も時間を割いて絵を描いています。私が住んでいる貸家のある一室に、絵を描くコーナーを設けて、そこで描いています。静かに悠然と描くこともあれば、エキサイトして絵具を飛ばすこともあります。ある日気が付くと、部屋側の出窓の化粧板の上に絵の具がたくさんついているのを見つけました。アクリル絵の具や油絵の具を使いますから、付着した絵の具の塊はなかなか取れないのです。
貸家ですのでこれはまずいと思い、電動のサンダーで板の表面も含め削り取ったのです。無事絵具は取れましたが、化粧板のツヤは全くなくなりました。当然と言えば当然なのですが、そこから思案が始まりました。とにかく以前の色に戻さないといけないと思い、水性塗料のステインで色付けしました。以前のツヤをどうやればきれいに戻せるか方法を考えました。ネットでも調べ、近くのDIYショップにも出かけ情報を収集しました。
そういう中でハッと思いついたのが前年に使った水性のウレタンでした。どうして思いついたのかというと、私は格安で壊れかかったギターを補修するという趣味を持っているのですが、その時一番うまくいったのがこの水性ウレタンだったのでした。そして思い出したのがDIYショップで見かけた「塗料が平たくきれいに塗れる」と書いてあったプラスチック製の取手が45度位で取り付けられ、平たいパッドの付いた格安の塗装用具でした。いざ、この二つで補修塗装に臨んだのです。本当にびっくりするくらい平滑でつやのある板が甦りました。水性ウレタン恐るべし、そう言いたい気持ちでした。
今も時間を割いて絵を描いています。私が住んでいる貸家のある一室に、絵を描くコーナーを設けて、そこで描いています。静かに悠然と描くこともあれば、エキサイトして絵具を飛ばすこともあります。ある日気が付くと、部屋側の出窓の化粧板の上に絵の具がたくさんついているのを見つけました。アクリル絵の具や油絵の具を使いますから、付着した絵の具の塊はなかなか取れないのです。
貸家ですのでこれはまずいと思い、電動のサンダーで板の表面も含め削り取ったのです。無事絵具は取れましたが、化粧板のツヤは全くなくなりました。当然と言えば当然なのですが、そこから思案が始まりました。とにかく以前の色に戻さないといけないと思い、水性塗料のステインで色付けしました。以前のツヤをどうやればきれいに戻せるか方法を考えました。ネットでも調べ、近くのDIYショップにも出かけ情報を収集しました。
そういう中でハッと思いついたのが前年に使った水性のウレタンでした。どうして思いついたのかというと、私は格安で壊れかかったギターを補修するという趣味を持っているのですが、その時一番うまくいったのがこの水性ウレタンだったのでした。そして思い出したのがDIYショップで見かけた「塗料が平たくきれいに塗れる」と書いてあったプラスチック製の取手が45度位で取り付けられ、平たいパッドの付いた格安の塗装用具でした。いざ、この二つで補修塗装に臨んだのです。本当にびっくりするくらい平滑でつやのある板が甦りました。水性ウレタン恐るべし、そう言いたい気持ちでした。
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