音楽を大人数でやるっていかがなものか?

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1964年の東京オリンピックのファンファーレはそれなりに和風ダシ味がきいていたと感じたことがあった。

我々がファンファーレで印象に残っているのは1984年のロスオリンピック大会だったかも知れない。

映画音楽で当時活躍していたジョン・ウィリアムスが担当していたこともあってその後も記憶に残ることになった。
John Williams - Olympic Fanfare and Theme (The Original 1984 Recording)
https://youtu.be/YWdOFgDQIn0  Recording
https://youtu.be/tLLjWidoSTk  Original
https://youtu.be/whNaZoqucZc  Live
https://youtu.be/RoGiufO7z5M  Taipei

Common Manのファンファーレはアメリカの作曲家アーロン・コープランドの作品で1940年代に書かれたとされる。
Aaron Copland - Fanfare for the Common Man
https://youtu.be/cr6CnG5dmvM

いくつかの代替バージョンが作られていて映画のミュージカル・スコアなど米国および英国の文化作品に登場している模様。
Aaron Copland & ELP: Fanfare For The Common Man
https://youtu.be/PVgs38tpMhs

James Morrison - Sydney 2000 Fanfare HD
https://youtu.be/uInnt3bqN5E
オリンピックのシドニー大会ではトランペットの達人ジャズミュージシャンも登場している。達人というものは注目を集める。

ファンファーレは余り接する機会はないけれど、古代ローマの史劇スペクタクル映画ではそれらしきシーンが登場し、こんな感じかなという風にとらえられて来たもの。

Fanfares - The Chariot Procession (Ben Hur)
https://youtu.be/vv7flBVmFgU

André Rieu - Parade Of The Charioteers (Ben Hur)
https://youtu.be/py5M0JI9ceo

アンドレ・リュウはオランダの作曲家・指揮者かつバイオリン奏者。アムステルダムでは500人以上の吹奏楽団員が参加して演奏を行っている模様。
米国やヨーロッパで活躍し日本へも2001年10月以降来日しているらしい。

最近ではロシアの2015年の軍事パレードは1000人前後の吹奏楽団員が参加していてその演奏を聴くことが出来高揚感が高まったものだった。
https://youtu.be/PtyFnMcUtgA


米国で探すとあるのかもしれないが吹奏楽ではまだ見つかっていない。

The Swiss Top Secret Drum Corp ドラム
best drumline video ever amazing
https://youtu.be/JHXNaYoguNU

Learn to Fly - Foo Fighters Rockin1000 Official Video
https://youtu.be/JozAmXo2bDE

というのがあった。イタリーだって?ローマの北240キロのチェゼーナ、世界は英語で歌いどこでもロック天国。

1,683 guitars play "Smoke on the Water" Kansas City, Ks.
https://youtu.be/n10E3XwV5kA

1683人のギター弾きの集合動画のようだけれどこの動画は2007年となっていて過去見た覚えがある。
カンザス・シティはカンザス州ではなく東のミズリー州、米国の中ほどのところにあるらしい。アンプにつながせろと叫んだ人はいなかったのか。

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