おきらく税金情報 8

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9月17日 読売新聞

鳩山氏は、いったんは行政刷新相に長妻昭氏、厚生労働相に仙谷由人氏を充てる方針を固めていた。
長妻氏は、年金問題で舌鋒鋭く自公政権を批判したことで、国民的人気も高い。だが、厚労相ポストは、年金に限らず、医療、介護、雇用など幅広い知見が求められる。「長妻氏ではまだ無理だ。適任者は仙谷氏以外にいない」(ベテラン議員)との見方が根強かった。しかし、鳩山氏から行政刷新相を打診された長妻氏は、「年金問題をやりたい。厚生労働副大臣で構わない」と訴えた。

鳩山氏は15日夜、厚労相を告げていた仙谷氏に電話し、「長妻氏は内閣の『目玉』だから、外すわけにはいかない。協力してほしい」とポスト変更を求めた。仙谷氏は直後に党本部に鳩山氏を訪ねた。鳩山氏は「申し訳ない」と仙谷氏に頭を下げた。仙谷氏は鳩山氏に従う考えを示す一方で、消費者相の兼務も求めた。消費者相は社民党の福島党首に決まっており、仙谷氏の要望はかなわなかった。

ミスター年金の異名をとる長妻さんでしたから、厚生労働省にとっては武器にもなり脅威にもなりそうですね。なにしろ管轄内の社会保険庁を引っかき回しましたから。個人的には応援したいですね。
厚生労働大臣は長妻さんしかいないだろうなぁとは思っていましたので、これからの活躍をそっと見守りたいと思います。

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