自治体による終活情報登録サービス

テーマ ・ 家族 カテゴリ ・ 散骨 #34674
横須賀市では、2018年5月から、「わたしの終活登録」というサービスを開始しています。

事前に、必要な情報を申請用紙に記入し、本人に万が一のことがあったときの為に、

自治体が保管しておくサービスです。



申請用紙に記入する項目は下記です。



・本人の氏名

・本籍

・住所

・生年月日

・エンディングノートの保管場所

・預け先

・葬儀や散骨業者、遺品整理の生前契約先

・墓の所在地



など11項目です。

本人に万一のことがあった際、医療機関や消防・警察・福祉事務所と指定した人に市が開示し

お墓や葬儀に関しては死後、納骨や墓参など本人が希望するすべての人に伝えられるようです。



生前に、散骨を希望する内容で、エンディングノートを作成しても、死後

故人の意思が完遂できなければ意味がありません。

”死後の尊厳”を守れる良い取り組みですね。




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