食べたらおいしいカサゴ釣り

テーマ ・ その他のスポーツ カテゴリ ・ なし #34723
人を見かけで判断してはならない・・・といいますが、これは魚にもあてはまりそうですね。関西では「ガシラ」、九州では「アラカブ」と呼ばれる、磯の魚、「カサゴ」は、その顔つきやからだは、いかにもグロテスクですが、たいへんおいしい魚です。


磯の魚といわれるように、磯や防波堤からしか、釣ることはできません。しかし、投げざおとスピニング・リールさえあれば、誰でも簡単に釣れることから、海釣りビギナーにも是非、挑戦していただきたい魚です。



カサゴは、主に夏から秋にかけての水温の高い季節によく釣れますが、ほとんど1年中、狙えると思っていただいてかまいません。海底の岩の周り(「根まわり」といいます)、大きなごろた石(まるい大きな石のこと)のあるところ、そのほか防波堤の捨て石のまわりやテトラポットの間など、からだを隠すことができるところで、潮通しがよい(潮がよく流れるところ)ところにいます。




カサゴの投げ釣りは、岩と岩の間などへ投げずに、落としこむようにします。ミチイトを張り、もちザオにします。



オモリは、小石などで代用したものでもいいでしょう。ゴムチューブの輪に石をはさんだり、ストッキングなどで石を包みます。




えさは、アジやサンマなどの場合は、皮を上にしてつけます。イカの場合は、短冊きりにして先を切り、チョンがけにします。


カサゴは、アタリがあったら、すぐ合わせないとすき間にもぐられてしまいます。



釣れたカサゴは、塩焼きもいいですし、あっさりと薄味で煮ても抜群です!

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?