記憶に関することについて

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記憶について

何月何日の昼や夕食に何を食べたか思い出せなくなることも増えて来るし、買い出しではメモを用意しておかなくては買い忘れも発生する。

予定などはメモ書きして目の前にぶら下げておかなければ、大事な事柄も忘れてしまう可能性だってある。

従って実行済みのものはチェックを入れて、それが完了するとゴミとして廃棄することになるもの。

過去には必要だった電話番号なども最近は覚える必要もなくなったけれど、情報量が増えた現在大事なことをメモ書きもせずに覚えておくことは次第に難しくなっているのではないかと思われる。

年齢とか食べ物によっても差が出るとされ、毎日の生活の仕方にも関係すると言われているらしい。

ものを覚える術というものもあるらしいけれど、いろいろと方法があり、簡単には行かず一定の期間は訓練が必要らしいし、使わないとそのポイントとなる点も時間と共に忘れ去ってしまう可能性もあるかもしれない。

興味のあることや愉快なことは自然と覚えてしまうらしいが、全て興味のあることのみということは考え難い。
従ってメモをとるクセをつけるぐらいしか身近な方法はないのかも知れない。

過去マイケル・ランドンやカレン・グラッスルの出演するテレビドラマでは、娘が人前で話しをしなくてはならない機会に遭遇し、手の平に話す項目を書いていたらスムーズにできた話があった。

あと意味の分からないことばや項目はWebで検索をかけると大抵の場合はすぐに見つかるが、これらはデータベースとして残しておかないと、同じことを繰り返すことになるかもしれない。

日本一の記憶王、藤本憲幸の記憶術セミナー・練習さえすれば、誰でも容易に習得する事が可能な「記憶のテクニック」
https://youtu.be/mwAwfclwPxA

誰でもできる記憶術
https://youtu.be/L6VsNPPQSLw

斎藤直子さん
https://www.youtube.com/watch?v=i0BduHuwzHs

NHKスペシャル–脳と心–【記憶】
https://youtu.be/YNKNM3I690M

サヴァン症候群 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

驚異の記憶力を持つ自閉症のアーティスト、記憶だけでメキシコシティのパノラマ図を完全再現
http://karapaia.com/archives/52227943.html

アーティストStephen Wiltshireがメキシコシティを思い出から描きます
Artist Stephen Wiltshire draws Mexico City from memory
https://youtu.be/xpqilvSNYao

描くことで家計を助ける。驚きの描画力でリアリティのある絵画を描くナイジェリアの11歳の少年
http://karapaia.com/archives/52262291.html

11歳のアーティストがラゴスでセンセーションになる
11-year-old artist becomes a sensation in Lagos
https://youtu.be/iQeNBCJt8-Y

マインドマップを使ってみよう第01回 (初心者のためのmindmap)
https://youtu.be/Yrp4PS-pYL0
宮口式記憶術7つのステップ
https://youtu.be/6w07_vyVgO8

人よりも早く記憶する11のコツ
https://youtu.be/VVk9cgMC0IY

一度読んだら忘れない3つの読書術とは?
https://youtu.be/icMOwhKCnRw

記憶のしくみ(暗記のコツ)
https://youtu.be/8H1LD9m4nAA

お腹の中にいた時の記憶
https://youtu.be/bnG6xRGmCWA
お腹の中にいた時の記憶(2)
https://youtu.be/ehjDWQID6J8
胎内記憶
https://youtu.be/ecLHbkdqF7Y

岡田斗司夫氏のスマートノート術の概要説明と事例
https://youtu.be/dQtjiext0fw


記憶は場所とか取り巻いている状況と強く結びついているとされる。

幼少時のにおいや味に接したときに鮮明に蘇ると言われている。
天候や回りの雰囲気、その時の自分の感情、よく使うアプリ、スーパーの商品も映像データとして収まっているらしく、時間をかけて努力すればこの達人になるとも言われている。

共和制ローマ時代に弁士であったキケロが弁論術で知られ、それは発声、配置、修辞記憶、発表という5つの分野で構成されていた模様。

記憶術は古代ギリシャから中世にかけて弁論の暗唱用として開発され、その後下火になり、15Cから17C初頭のルネッサンス期に復活して、その後又下火になったとされている。

BC556~468年ギリシャの抒情詩人シモーニデースが宴会に呼ばれていたが、呼び出しを受けて玄関外へ出た途端に建物が崩れ、死亡者が出て遺体の損傷が激しくて誰なのか分からなかったときもただ1人生き残り、その際人物と場所をセットで覚えていたために困らなかった話が伝えられている模様。

建築物を利用する方法では仮想の建物を建ててそこに情報をビジュアル化して順序よく配置したうえでそれらを瞑想によって巡回して行くという方法がよく知られている。

準備作業として昔の人は家屋や広場、街路、なじみの建築物、現代なら会社のオフィス、通っている学校、よく利用する駅舎、図書館とかスーパー、それまでの道すがらでも良いとされる。

建物なら入口から玄関、廊下、階段、部屋、相互の位置関係も設定し、壁の色や窓の位置、柱、家具・調度品、置物などを認識し頭に描けるようにしておくとされる。

空間はより細かく分割するほど、多くの情報を収納できるようになるとされて情報を収納する空間はロクスと呼ばれることばが使われている模様。

覚えるべき内容は文字情報の場合が多く、これを画像データ(イメージ)に変換しておく必要がある。

イメージは心の中で動くし音も出し、匂いや味もするし、触れれば熱かったり冷たかったりすることも利用するらしい。

文字からイメージに変換するには1字1句を全てイメージ化する方法と情報の要点のみをイメージ化する2つの方法があり、後者が一般的とされていた模様。

使われる方法としては類似や置換、連想、接触、反対、比喩、寓意、語呂合わせ、洒落などと結びつけられたらしい。

これらのイメージを建築空間の中で一定の間隔で結び付けて置いて行く。
繰り返し復唱するほうが楽という意見もあるが、近年の研究ではそれなりの理由があり証明されつつあるとされる。

修道士が長い話を行うには教会や修道院の回廊などの施設が好まれ、コロンブスの新大陸発見を始め、印刷術や製紙法の発展などから情報爆発と共に覚えるべきデータの量が一挙に増加したこともあって当時はいろいろと記憶術に関する本も出版されたらしい。

建築や美術、彫刻などがイメージと結びつけられるようになり、庭園や噴水、彫刻なども設置され、それらと共に記憶と結びつけられ利用された模様。

劇場やバーチャル図書館に情報を配置するという方法も取られたらしい。

そのあと独自の主張で情報の器の数や区分け分類が次第に拡張して行き、果たして実用的になるのか疑問も持たれだして、日本でいえば江戸時代のころからかげりが見えるようになりだしたらしい。

歴史的な文献ではルネッサンス期頃からの資料が基になっている記憶術全史というものがあり、余りに展開しすぎて行く姿が見て取れたような気がした。

江戸時代や明治時代になり、ブームが起こりわが国でもこういう種類の書籍が出たり、アメリカやヨーロッパでも出版されていたとされる。

抽象的な概念は一部イメージ化できるものもあるが、中にはそれが難しいものもあり、これらは略語や短縮語にしたり、何種類かのイメージ画像やアイコンを作り上げて他の方法と共に補助する方法も必要になるのかも知れない。

20世紀で知られる文献としては(英)ヴァールブルク研究所のフランセス・イエイツ女史や(伊)パオロ・ロッシのものが知られているらしい。
前者の書籍の目次は次のようになっている模様。
目次:

第一章 古典的記憶術に関するラテン語三大文献
第二章 ギリシアにおける記憶術……記憶と霊魂
第三章 中世における記憶術
第四章 中世における記憶術とイメージの形成
第五章 記憶術論考
第六章 ルネサンスの記憶術……ジュリオ・カミッロの〈記憶の劇場〉
第七章 カミッロの〈劇場〉とヴェネツィア・ルネサンス
第八章 記憶術としてのルルの思想
第九章 ジョルダーノ・ブルーノ……『影』の秘術
第十章 記憶術としてのラムス主義

国内で出版されている書籍の内容はよく知られる重複するような部分も見られるらしい。

健康面や分野、考え方も違うのでこれといった方法が確実にあるとも思えない。全面賛成というわけではないけれどまあ同意できるかなという項目はあるのかも知れない。


ラジオを聴く、コーヒー、電話をかけるなどの褒美を与える。

同じことよりも異質のものを挟んで行う。

連想記憶法。連想できるイメージと関連づけて憶える。

興味を持つこと、関心を持つことが記憶力を強くする。

その日の出来事をいかに細かく人に話せるか訓練する。人が居ればの話。もしくは独り言でも良いのか?

刺激的イメージほど記憶に残る。そうなの?

過去の記憶は3歳のころまですべて保存されている。

予想しながら覚える。

目的をはっきりさせる。

自分のやりたいこと、なりたいもの、手に入れたいものは何か。それを叶えるために何が必要なのか。

苦しいことも楽しいことに結びつけて考えれば何でもない。言わんとすることはわかるけれども。

考えている対象になりきるとよくわかる。

身体を痛めつけて得た見通し、理解は一生忘れないほどの強烈なヒダとなり、心に刻みこまれる。

興味のわかないことに時間を費やすのは時間の浪費。これが多いとどうなるの?

自分にとって本当に大切なことは覚えられる。

興味を持つこと、集中力、反復、連想が記憶を助ける。

スピーチ時には話しのあらすじだけ考えて箇条書きにして順番に記憶して行く。テレビドラマのあの件らしい。

多くの情報を頭に入れておけば一定の間隔をおいてアイデアが成熟してくる。

無意識層に入った記憶は役に立つ。

大きな犠牲を払うと記憶は深くなる。

愉快な経験は記憶に残りやすい。

手渡された資料は50%しか物語ってない。あとの50%は自分で調べる。

これは必要、これは不要の取捨選択ができること。

その知識が必要かつ重要であることをはっきりと意識する。

詳細な情報を覚える時はキーワードを用いてノートを作る。情報がどこへ消えたかわからなくなるよりも有効かもしれない。

風変わりなことは記憶しやすい。・・・よく知られる。

筆者の意図や各章の展開を予測して読み進めると効果が大。

自分の楽しい体験に結び付けて記憶すれば再生が容易になる。

理解したものが記憶されているかどうかは絵にできるかにかかっている。テレビ番組画面のこと?

条件反射 同時に蘇る。これは望ましいのではあるけれど。

熟練技能 体で覚えたことは忘れない。

エピソード記憶 思い出、実体験は記憶に残る。

手がかりをいもずる式に関連付けて多く残しておく。これも昔からあるとされる。

数を記憶する場合にはお金に換算する。へえ~そうなの?

何が重要な内容なのか。必要な情報のみ記憶する。この量が少なすぎても良いの?

相手のいうことに何とか興味を持とうと努力すると、聞く力、吸収する力を向上できる。

左脳の疲れは右脳で音楽を聴くことで解放される。

生きがいが頭の老化を防ぐ。

その他多くの項目があげられるようだけれど、人によって受け取り方や感じ方も違うので身近なことがらとしてはこんなところかな・・・?

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