自然エネルギー源

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北極の氷は解けているとかツバルの国はその内沈むと相当以前から言われているが、実際は国土面積が拡大しているという話もあり、温暖化が進んでいるのかどうなのかは意見も分かれるところらしい。

しかし我が国では高潮の被害は聞くところによると過去100年になかったごとくに語られ、2004年あたりから発生しているようで、これが台風などと重なった場合には今後も海岸淵では浸水の被害にあう恐れもあるとされる。

将来海面上昇が起きると世界的に海岸線に沿って沈み地形が変わるという予測も建てられ、そういう地図も作られている模様。

絶対不可能とは知りながら、それでも海水を減らす方法や、これを利用して発電のエネルギー源にする方法はないのかと誰もが模索しているのではないかとも思える。
これは少数派?

2030年以降を見据えた再生可能エネルギーの将来像
https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/denryoku_gas/saisei_kano/pdf/004_03_00.pdf
再生可能エネルギーとは
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/renewable/outline/index.html

しかし小規模過ぎて発電量が少ないとか、設備費がかさんだり保守管理面や耐用年数が短いのでは話にならず踏み切れないという事情もわかる。

潮の満ち引きや落差を利用してダム発電のような方法はとれないものかとも考えられるが、規模の大きなダムは製作可能なのかどうかははっきり分からない。

小学校で1人1台のパソコンが利用できるようにしたいということがラジオで報じられたけど、個人で家庭で使うのも電気代が気になる昨今、電気使用には余力がまだあるとは見られるけれど。

その点ソーラーシステムを使った海水淡水化装置のアイデアは、アフリカの国々ではそれを利用すれば今まで農作物がとれなかった地域もこれが可能になり、恩恵を被り有効な方法かもしれない。

ただアフリカ大陸は台地上にあるというイメージがあるので、汲み上げるパワーも心配があるし、可能であれば内陸部分までこれを導きたいところではある。

太陽光発電で海水から真水を作ることができ、しかもコンテナ一つでコンパクト
https://youtu.be/xH-1YXJZyuw

海岸線でないアフリカ等の地域ではどのような方法がとれるのか?フィルターのメンテナンスや耐用年数、真水の保存方法はどうなのか。

発電方法色々

振動利用の発電方法
環境振動で発電する小型の振動発電デバイス : DigInfo
https://youtu.be/IpB8ZawTfC0
【電中研】振動発電 VIBRATIONAL ENERGY HARVESTER
https://youtu.be/7CVWJZTqe2U

騒音発電
音力発電って何だ!? エアバスも大注目の日本発グリーンベンチャー
https://toyokeizai.net/articles/-/9976/?page=3
環境騒音を利用した音発電
https://www.ele.cst.nihon-u.ac.jp/EEEstudio/H27/H27kubo.pdf

雪による発電
雪で発電:スターリングエンジン
https://youtu.be/q2I4CBVL6Lg

地中熱を利用した省エネ住宅・エコハウス「地熱の家」
https://youtu.be/rJS7NQVv9vE

日本近海の海底の地下にメタンハイドレートというメタンガスと水分が混じった物質としてシャーベット状で眠っているとされることは以前から報じられていた。

これを常温に戻すと2つの分子が分離されガスエネルギーとして利用できるとされる。
経済産業省、資源エネルギー庁はこれらが日本近海に700か所以上あると発表している模様で、これは年間に消費する天然ガスの約100年分にあたるとされる。

海岸線から200海里(370.4キロ)以内の排他的経済水域については採掘、採取できるとされている。

反面メタンガスは温室効果ガスの一種であり地球温暖化の原因にも成り得ると言われている。

メタンハイドレートR 1
https://youtu.be/rZ_cRgE4Vsg
メタンハイドレートR 2
https://youtu.be/f_OctT-oW1k
メタンハイドレートの問題点
https://youtu.be/mhavKn1SzaM

又、1968年に行われた海底調査によると尖閣諸島周辺の海底には約1095憶バレルの原油があると報告されている。

https://youtu.be/oIYc-WhMCGE
https://youtu.be/qVHvkDhrBzc
黒潮海流を利用したタービン発電(長さ20メートルの水中浮遊式発電システム)で実験を行うと最大で30キロワットの発電量を得たとされる。

但し現時点ではコストが高く、大規模にするとかしないと採算が合わないという話もある。漁業に与える影響も考慮する必要もあると言われている。あと保守管理や耐用年数にも問題がありそう。

https://youtu.be/rqqn-MKTBf4
https://youtu.be/R9dghrTZUas

“洋上風力最前線”普及のカギ前編~報ステ拡大版(18/03/31)
https://youtu.be/mwY1fbXr8j8

潮力発電の可能性
https://youtu.be/PXcLAwsKr7o

『パリ協定』に貢献!!【新エネルギー】は化石燃料不要でタービン発電出来、環境破壊せず水車発電出来る発明【潮汐発電】森正英
https://youtu.be/dfagtskfx1Y

世界初の商用化波力発電設備の実証実験
https://youtu.be/VEv4MrpsRiE

次世代のエコエネルギー! Eco Wave Power社の効率的かつ安全な波力発電システム
https://youtu.be/UOmWpMXPolA

[NEWS] 海面に浮かぶ発電装置? 波を利用した再生可能エネルギー
https://youtu.be/l0yM3-r49nU

海 洋 温 度 差 発 電 シ ス テ ム(Ocean Thermal Energy Conversion System, OTEC system,海洋熱 エネル ギー変換 システ ムであ るが,わ が国では
海 洋温度差 発電 シス テム とい ってい る)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/swsj1965/50/3/50_149/_pdf

潮力発電
潮力発電(ちょうりょくはつでん)、潮汐発電(ちょうせきはつでん)は、潮汐流(潮汐による海水の移動)が持つ運動エネルギーを電力に変える発電。
https://bit.ly/2OaGzF1

未来を担う新エネルギー源11選
https://youtu.be/EUo5DZrx8oI

光合成発電 地熱エネルギー 海洋熱エネルギー 風力エネルギー 高温岩体エネルギーその他がある模様。

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