強化人間!

テーマ ・ 美容・エステ カテゴリ ・ 美容・健康 #3651

以前、人体デッサンの練習を始めた事を書いたと思います。
練習の過程で、どんどんと身体の内側への知識の必要性を感じ、解剖学系の本やサイトをちょこちょこと観て回っています。

例えば腕。
「腕」という棒が「胴」という塊についている、という認識だと私は巧く繋がりが捉えられないんですよね。
けれど、鎖骨が補助する肩甲骨、そこに挟まる様に上腕骨あり間接を作っている、と考えると、そう捉える以前よりも胴-肩-腕の繋がり方やバランス、そのポーズの時の形を巧く描けている気がするんですよね。
目に映っているものをそのまま描けるなら、そういう捉え方は不必要なのかも知れませんけれどね。

そんな訳で最近骨マニアです。(笑)
人を見るとまず骨格を想像してしまいます。見られる方はちょっとヤですよね。(苦笑)
関連して、自分の骨格の歪みが気になりだして、その手の雑誌等を見ながらストレッチの様なことをし始めました。
本に載っていたストレッチ、腰が伸びて気持ち良い!関係があるのかどうか、お腹 (特に胃腸) の調子が良くなった気がします。

そういえばその雑誌に人工関節の話題が載っていました。
もうそのまま、痛んだ関節を人工のものに取り替える、という話。軽くサイボーグ的なお話ですよね。

ちょっと興味が沸いていろいろ調べていたら、デンタルインプラントにたどり着きました。
要は差し歯のようなものです。1965年に歯科分野でインプラント治療が開始されて現在に至るんですって。
ちなみに以前から気になっているレーシックについても調べてみたところ、起源になるRK手術は、1885年が最初の試みだといわれてるそうです。(ちなみにレーシックは近視矯正ですが、その為の手術ではなく白内障術後の乱視治療)
更に人の重要な器官として、ペースメーカー。これは1932年に開発されたそうな。

そんな昔から人体改造的な技術ってあるんだなぁと、思わず感心してしまいました。

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