2023年4月の動画関連その2.自衛隊ヘリ墜落事故

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日常生活 #36783
よりによって台湾有事が取りざたされている時期に10人乗り陸自ヘリが宮古島周辺で巡回中消息を絶った。
 
航空管制官の引継ぎで受信音声から約2分後に通信が途絶えたとされる。

ヘリコプター自体だけの故障事故なのか、それとも外部から何らかの攻撃を受けたことで墜落したのかが不明。

重要人物も含め10人搭乗していたとされるが、自衛隊員であれば急激な変化が起きたとしても海上に落下してから海底に沈むまでにいくばくかの時間はの残されていると想像できるし、もし沈没中であっても救命胴衣を着けていたとすると、スライド式のドアは外れていた模様で過去の何らかの訓練を受けていたとすると外部へ脱出することも幾分可能であったのではないかと想像したりする。

それとも隊員は行動を1つにするという習性があったのかどうかだけれどこれは考え難い。

付近は潮流の潮目が変わる場所とされているが、時速いくらで、何時間するとどの辺りまで流されるかを割り出せば探索範囲も狭まると思われる。同時間に中国軍艦船や米軍の位置関係はどうだったのか?

見つかった部品としてブレード、ローター、ドア、救命用ボート、ヘルメットなどの話が出ているらしい。

ヘリのローターのボルトのはずれということも考えられるが、これまでに点検整備は何回か行われていたとされる。エンジンは2基とされ、止まっても竹トンボのように羽が回転しながら落下するとも言われている。 点検不良ということは考えにくいが部品の耐用年数についてはどうやって点検するのかは知られていない。

当時低空飛行を行っていたとされるが、もし飛行中に事故が生じたらパラシュートは使えないとしたら、日ごろの訓練からはどういう脱出方法が取られることになっていたのだろうかという問題もある。

緊急発信はなかったとされるが、あとはヴォイスレコーダーの回収によってある程度その時の状況
がわかるという道は残されているわけだが。ヴォイスレコーダーの沈んでいる場所は発信機などを通じて回収できるのか?


これを先に持ち逃げされたら処置がないし、EMP攻撃で無効になるということはないのか。もしこれが可能ならEMP攻撃は証拠を残さない都合の良い武器になり得る。


EMP(電磁パルス)攻撃を受けるとこうなる!
https://youtu.be/ac5no3S9bx4

電磁波によるインフラ破壊--北朝鮮からのEMP攻撃という「最悪のシナリオ」に備えよ
https://forum.j-n.co.jp/narrative/4450/ 2022.11.02

上空で核爆発させる必要があるとされる。さらに進化して電力によって地上又は艦船上から一方向へ照射するような形態も想定するが、現在はまだ無理なのか。上空から照射等の異変があったと仮定したらヘリが墜落した付近の住民が使用している機器類に異常はなかったのか調べてみることで影響を知ることはできそうではある。

EUのノルドストリーム事件のように結果がうやむやにされることはあってはならず、原因を突き止めて欲しいもの。このままだと先先で事故原因は不明に付される恐れもある。

機体の一部が海上や海底で発見されたとされるが、機体が地上へ落下したとしても、本来の姿を留めなければ心配で乗れないということはないのか?

海底で損壊した機体の一部が発見されたとされるが、本来低空飛行していたとしても、ローターが回転しながら落下したと仮定すると、海底で本来の姿のままで発見されるというのは考えにくい事なのか。単に機体はボルト類でつなぎ留められたものに過ぎないのかという印象に繋がるが?

米軍戦闘機が2機緊急着陸したことも伝えられた。何か計器の異常のようなものを感じたことはなかったのか?それとも日本のヘリが墜落したのを無線傍受したのか?


もし外部からミサイル攻撃を受けたと仮定すると、島からも近く、衝撃音や光などで察知できるはずだし、残留物の破片の表面の状態からでも爆発などの現象は推測できる面があると思われる。

過去ブログでも取り上げたことがあるが、何らかのEMP攻撃を行ったとすると半導体を使った機器は壊されて即落下することは動画でも確認できる。

あれから数年経つのでひょっとしたら兵器の進展具合からハンディタイプの新兵器が開発利用されている可能性も否めない。このような類の最新兵器はアイデアを盗んで某国で製作され得るものか、それともある組織を通じて売買されることはどうなのか。

その場合あくまでも推測だけれどどれぐらいの電力が必要で、どの範囲の位置からなら襲撃が可能だったのかも知りたいところ。宇宙人が攻撃した可能性というのはまず考え難いので。

ノルドストリームを切断するような組織もあるぐらいだから、組織によって直接攻撃されたかもしれない。

自衛隊の上官を含む集団が飛ぶ飛行ルートが事前に把握されていた可能性も否めない。熊本管区と言えば中国共産党とも通じると言われている台湾のTSMC企業の工場を政府が誘致したとされる。

自衛隊関連施設も付近に8箇所ぐらいあるようだし、諜報員が居たと仮定したら宮古島を訪れる情報も掴もうと思えば出来たのではないかとも考えられる。タイミング的にその頃中国艦船が近くに居た情報もある。因果関係がはっきりしたら逮捕状になる。

米国側としては自衛隊ヘリで重要人材を失うと中国側からも攻め易く都合の良い状況に追い込まれるという思惑も考えられる。

【緊急生配信】陸自ヘリ事故について解説 高橋洋一チャンネル
https://youtu.be/uecRp_WPX6o  2023/04/08



このような状況が将来的にまかり通ると航空機やヘリ、空飛ぶ車など常に落下事故の恐怖も増してくる。

ヘリが事故に遭遇したら重量もあり海上なら即海底に沈むと考えられる。海底に沈むまでの間を多少でも確保できるエアバッグのような緊急保護装置が時間稼ぎとして今後必要になるのではないかという気がするが。海底で多額の費用がかかる捜索が始まることは目に見えていても墜落したら死亡しても仕方ないという心情なのか?

救命用のボートのようなものが搭載されていたようだけれど折りたたまれた状態で発見されたそうだが、常に有効に機能するのかは不明。スライド式のドア部分が外れたとするとどういういきさつが考えられるのか?

フライトレコーダーは敵方に先に発見されて回収されては困るが、発信機は取り付けられていたとはされるが救難信号は受信していないらしい。 電磁パルスにやられるとこれも発信が妨げられるのか。

Jアラート混乱・陸自ヘリの謎 勢いづく「維新」の高笑い WeN20230415
https://youtu.be/t2Xbu8M_slE デモクラシータイムズ

プラス1 岸田首相の演説前に爆発音
・防衛に不安・Jアラートと陸自ヘリ事故
・統一地方選・維新大勝の衝撃と意味
・AIに懸念の声拡大

警報アラートを発信するのは良いけれど防衛省の発する情報としてはまるで先史時代に東へ向けて敵方が攻撃を仕掛け始めたぞ~とのろしが上がったのとそう変わらない。

江戸時代でいうなら瓦版、昭和の時代で言うとファックスの情報に近いのは果たして情報化時代と言えるのか疑問。

高齢者にとっては杖はどこじゃ、眼鏡のありかはという労力を要することに繋がるのにお騒がせに終わるだけかもしれない。

敵基地攻撃能力は先方がミサイル発射の準備に入ったら、そこを先んじて攻撃せよということらしいが、敵基地がどこら辺りなのかをどうやって察知するのか?これがのろしでは話にならないし敵基地攻撃能力との乖離が甚だしい。

前回も本州を横断したと報じられたが、北のミサイルが東の日本海へ着弾された。こういう場合の察知能力はどういうIT機器によるものか?この程度の精度では参考にもならない。半島の地図と発射位置、そして黄色い線で飛行の光跡が示されるぐらいでないと、やはり敵基地もあの辺りに山賊がいるらしいぐらいで終わる気がする。

【小野寺まさるの「どうしても言わせろ!」】戦後初、北朝鮮ミサイルが領域(北海道)に落下予測 知事!迅速な対応を![R5/4/13]
https://youtu.be/oj70qIi0QBY チャンネル桜北海道

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?