ノストラダムス。

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 雑談 #374
大予言のお話なんですが、1999年7月の解釈が、実は解釈がズレていて、911の同時多発テロであったという結果論的な話も巷で言われています。{kya}

もともとノストラダムスの時代は世界という概念がローマ帝国であり、予言そのものがローマ時代を継承する国のことであるという解釈はありました。

そのため、ヨーロッパ、ロシア(東ローマ帝国・移住)、アメリカ(移住)に限定されている予言であろうとの推測があり、その意味ではアメリカで起こっても不思議ではありません。

また、ローマ帝国が滅びたのはモンゴル民族の大移動、すなわち異教徒の侵略でしたが、911の攻撃もやはり異教徒によるもので、20世紀後半の解釈では、それは中国ではないかとも言われていました。

キリスト教もイスラム教も発端の旧約聖書こそ同じですが、確かに異教徒でもあります。まあ、ローマ帝国がキリスト教を弾圧していたのは置いときましょう。{owo}

確かにその後は軍事力を意味するマルス{xxx}が支配していますから、そんな話があっても不思議ではありません。

まあ、予言は深層心理に不安を植え付ける、巧妙な誘導なのかもしれませんよね。

むしろ恐ろしいのは、個人では何百億もの資産を持ちながら、リーマンブラザーズを倒産させた経営トップのような、人間の皮を被った獣(悪魔)ではないでしょうかね。{^m^}

コメント2

  • 風嶋ゆかり
    ノストラダムスが9.11事件を予言していたと いう話はよく聞きます。 ところで、他の予言はどうだったのでしょうね? 日にちが昔の分ずれていたなら、予想もできたと 思われるのですが……{?__}
  • お疲れぷろぐらま
    ノストラダムスはカトリック教徒でしたから、 そもそも終末予言はキリストの最後の審判と重なってしまい矛盾するのですよね。 他に当たったものなんてあるのかな。。w