音楽の力とあり方

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 音楽 #37434
各界の人達はどんな音楽を聴いて来たのかも気になる。

作家の百田さんはクラシック音楽に詳しく相当聴き込んできたことがよく知られている。

音楽教師の好む音楽ジャンルはカラオケで応用として歌える曲として、バラードや演歌、新しい曲などらしい。

トラック運転手の好む曲調やジャンルはポップス、ロック、ヒップホップ・R&B・レゲエ、歌謡曲・演歌、ジャズ、アニメソング、クラシックなどらしい。

関取がどんな曲を聴くのかは過去歌手になった増位山関の例もあるのでだいたい想像はできるが。

落語家では近年では春風亭昇太さんが昭和歌謡、少し前の柳家小三治さんはオーディオ趣味でクラシックやジャズ、ラテン等に興味を持っていたらしい。

ラジオのパーソナリティでクラシック音楽が専門らしい人なのに演歌や歌謡曲を中心に聴いているらしく、かける曲もそれらが中心となっているらしい。この辺りは本人でないと外部からは素性は掴めない。

病院でかかる音楽のジャンルには、演歌ではなくクラシック音楽やヒーリングミュージック、童謡などがありそう。

演歌を歌うことには、次のような効果が期待できます。
認知症の予防や改善
ストレス発散
身体の機能向上や維持
脳の活性化
精神的な安定
誤嚥防止

音楽療法 意味と効果

音楽療法の効果 音楽療法には不安や痛みの軽減、精神的な安定、自発性・活動性の促進、身体の運動性の向上、表情や感情の表出、コミュニケーションの支援、脳の活性化、リラクゼーションなどの効果があげられます。 心身の障害があって発語や意思疎通が難しい方でも、音楽を介するとコミュニケーションがとりやすくなります。

病院やクリニックに向いている音楽、BGMは? 簡単に使える音楽サービスはある?
https://clius.jp/mag/2022/01/21/music-stream-service-for-clinic/ 2023年9月21日

目次
1.医療機関で音楽を流すことでどんな効果が期待できる?
1.患者の緊張感を和らげることができる
2.診療室の声が聴こえづらくなるため患者のプライバシーを守ることができる
3.待ち時間を短く感じさせてくれる
4.スタッフがキビキビ働ける
2.こんなジャンルの音楽が理想的
1.診療科を問わずおすすめ:クラシック、ヒーリングミュージック、ピアノ
2.小児科向け:オルゴールの音色など
3.産婦人科向け:出産時に妊婦一人ひとりの希望に沿ったもの
4.リハビリや認知症予防などを専門とするクリニック向け:軽快で明るい曲
3.便利な音楽サービス9選
4.Amazon Musicなどをうまく活用するのも一手
5.時には演奏会開催も効果的

・歌しか聞かないと文化国家として将来的にどうなのか

@Liziqii
https://www.youtube.com/shorts/0yxpumnV2Yw




・昔はクラシック音楽は長い曲も多く従って時間もとれず聞いたことも余りなかった。しかし最近一部でも聞いてみると作曲家や演奏者は相当辛抱強いことがわかる。スコアを書いて配布するだけでも相当の手間暇なはず。

ワーグナーの楽劇で演奏時間が長いのは、全4部作のオペラ「ニーベルングの指環(リング)」です。ひとつの物語が完結するのに最低4日、総上演時間は15時間を費やします。

《マイスタージンガー》 全3幕15場からなる楽劇で、休憩を含まない正味の上演時間は4時間半を超えます。

《トリスタンとイゾルデ》 全3幕で演奏時間は約4時間です。

・この面だけ見ても現代人は中世以降のヨーロッパの文化に追い付けないのではないかという不安に駆られるところがある。

・そして素晴らしいのは廃れることなく現代でも十分に通じる普遍性を持って感動を伝えてくれる点にあるかも知れない。

・国内では過去どちらかと録音の関係で3分前後の音楽曲ばかり聞いたり、耳に入って来ていたもの。

最も有名なバロック音楽 - 脳力を高める音楽 |バッハ、ヴィヴァルディ、ヘンデル、テレマン、コレッリ
https://youtu.be/h01YYkuy7pA

脳力を高めるための最も有名なバロック音楽 - 記憶のための音楽 🎶バッハ、ヴィヴァルディ、ヘンデル、テレマン
https://youtu.be/yIefMpY_V2M

・同じ音楽を繰り返し聞くとどうなるのかという心配もある。
放送局は全国的といって良いぐらいに同じアーチストの曲ばかり取り上げてかけられている傾向が見られ、まるで放送局自体が買収されたのかと思うこともある。個人的には年に3回から5回ぐらいで勘弁してもらいたと思うこともあるがあとはチューニングを変えるしかないか。

・サイトではポール・モーリアやビリーヴォーン楽団等はこれまでにこれでもかと全国的に聞かされ続けて来たので知られ過ぎで敢えて取り上げないことにしている。

同じ曲を何度も聞く人はどういう性格ですか?
たとえば同じ曲をいつもリピートして聞いていたり。 これはそのものへの依存心が強いことと、新しいことに取り組むよりも、知っていることを繰り返すことで安定感や満足感が得られるためです。

・例えば曲の中で同じフレーズを繰り返し繰り返し続けるものがあるが、一種の宗教的のめり込み感、一種のエクスタシーやトランス状態の境地に引き込まれると想像するが、これを目的とする恍惚の人感あるいはこれを崇拝するような意向もあるのかも知れない。

・過去頭にこびり付いて離れないとか頭を占拠されたと感じたものにスタン・ケントンのワグナー作曲のローエン・グリーンなどの曲があった。

・ティーン・エージャーと呼ばれる英語で年齢にティーンがつくのは13歳からと思われるが、その頃が一般的には感受性が一番豊かになる時期とされている。個人差はあるものの楽器から音楽の世界に足を踏み入れる場合とラジオなどから歌の魅力に取りつかれて足を踏み入れる場合などがあると思われる。

・個人的には吹奏楽として誘われ木管のクラリネットから入り、バス楽器のバリトンや中バス、さらにはトロンボーンへと進んだ過去がある。休日には学校に出向きアルトサックスを試しに吹いていたものだった。我々の時代に県大会で入賞を果たせたのは幸いだった。

trombone ラテン音楽
Ese Hombre | Colombianas Salsa All Star By Alberto Barros
https://youtu.be/4jpaxTHAZXc

GRACIAS - LA VARA Y LA TROMBA - BY LA VARA MONTOYA
https://youtu.be/FFRks-aztKA

・その頃POPS音楽に興味を持ったものだけれど、ビートルズの音楽と重なる時期もあってドイツ録音の頃から大いなる衝撃や刺激を受けたものだった。

・時期としてはその頃波打つ深夜のラジオ電波の中でトロンボーン楽器のケイ・ウィンディンのインドの歌(クラシックのポップジャズ)のウキウキ感を始めとするその他のPopJazz曲とか、コーラスと演奏のレイ・コニフの音楽 虹を追って(クラシックのPOPS化)その他のメリハリのある魅力的な歌声・声質の音楽に魅了され夢中で聴いていた記憶がある。

・50年代の頃はレイ・コニフはコーラスを楽器の音色のような形で演奏にかぶらせていたように思われるが、その内本格的なコーラスへ変わって行き、60年代半ば以降2000年代までは2世代目のコーラスグループを編成して活動していた模様。

・当時アル・ヘンドリクソンのギター、時としてビリー・バタフィールドのジャズ・トランペット、それに女性ハープ奏者や本人のトロンボーン演奏等で理想的なコーラスや楽団のあり方と思ったものだった。

・その上指揮者兼編曲者でありジャズトロンボーン奏者でもあったわけだからその惹きつける力は相当のものだった。Speak to me of Love、 Love Affair、 Invisible Tearsアルバムは特に聞いた時代と重なって印象に残るアルバムとなった。

・ケイ・ウィンディングを始めとするクリード・テイラーのプロデュースの音楽を聴くうちにクラウス・オーガマンその他多くの編曲者に興味を持つようになって行った。

・三味線や日本の大太鼓は過去にも述べたような気がするが、クラシック音楽やロックに馴染めるのかは疑問で現在も変わらない。幾分猫の匂いのする音に聞こえる。ユーラシア大陸辺りでも弦楽器はそれなりの重みや重要性を感じるが、三味線は例えは良くないが響かなくて軽いという印象を受け、クラシック音楽演奏には入って行けないものを感じる。

Raag Bhairav | Madhuvanti Pal | Rudra Veena ラーガ・バイラフ |マドゥワンティ パル
https://youtu.be/lOWlToiC2QA

Pipa cover
https://jp.pinterest.com/pin/762093568218731358/

クラシック音楽のルーツは、15世紀のルネサンス音楽で、合唱曲を中心とする声楽が栄えた時代です。また、クラシック音楽の定義は諸説ありますが、一般的には19世紀初頭までの西洋音楽全体を指します。


クラシック音楽の効果と特徴

クラシック音楽には、次のような効果が期待できます。
心を落ち着かせる、リラックスする
集中力を高める
睡眠の質を向上させる
自律神経のバランスを整える
脳の機能を刺激する

クラシック音楽を聴くと、大脳辺縁系が刺激され、幸せホルモンと呼ばれるβエンドルフィンやセロトニン、アセチルコリンなどの神経伝達物質が分泌されます。これらのホルモンや神経伝達物質には、自律神経の働きを調節して安定させる作用があります。

また、クラシック音楽を聴くことで、脳のアルファ波が増加し、リラクゼーション効果が得られます。これにより、学習内容を深く理解し、記憶に定着させることができます。

クラシック音楽は音楽療法のひとつとして、不眠症の緩和やストレス病予防、認知症の改善、胎教などに役立てられています。 イライラした気持ちや落ち込んだ心を癒したり、免疫力が上がったりする効果もあります。 特にモーツァルトの音楽は精神的なセラピー効果が高いといわれています。

人の脳は、より複雑なもの、難解なものを理解したときに快感を得るので、クラシック音楽を聴くことは高次機能を司る部分を刺激することになり、「進化の喜び」とでも言うべき強い幸福感を引き起こすのです。 また、好きな曲や心地よい旋律を聴くと、脳内に分泌される快感物質のドーパミンやエンドルフィンが、痛みや不安を鎮めてくれます。



クラシック音楽のジャンルがややこしい!~ 19世紀後半基準の一覧表
http://look4wieck.com/w/?p=148

ビートルズとクラシック音楽!ビートルズに影響を与えたクラシック音楽+ビートルズの名曲を紹介!バッハ、ベートーベン他
https://youtu.be/a4GOqxjU0XA 2024/12/07 車田和寿‐音楽に寄せて

癒しのクラシック音楽集 13曲
https://youtu.be/vqIzXrXo-6c 1:11:20 ClassicalMusicE

ポピュラー音楽とは何ですか?
大衆に親しまれている音楽。 民俗音楽と芸術音楽の中間の広い領域にわたる。 ローマ時代にすでにギリシアの吟遊楽人や,シリアの踊り子,黒人の音楽家によるものや,劇場のヒット・ソングが流行したことがあり,中世にはヨーロッパ各地の吟遊楽人によって広められた。

ジャズを聴く人の傾向や特徴

ジャズを聴く人の傾向や特徴としては、次のようなものがあります。
ジャズ一筋というファン層がいる一方で、洋楽ロックやポップスなど他のジャンルも楽しんでいる人が多い
初心者では、普段はジャパニーズ・ポップスを好んで聴いている人が多い

ジャズの魅力としては、次のようなものがあります。
曲のソロパートで演奏されるアドリブソロ
お洒落で落ち着いた雰囲気の曲調
数多くのジャンルが存在し、飽きない

ジャズには伝統がありますが、その根底には「前を向く力」があると言われています。疲労や孤独、抑圧などに打ち勝つために発展を続けてきました。

ジャズっぽい音楽が好きな人の5つの特徴
https://youtu.be/OkTWIhzYkEw 2023/04/27

音楽レベルのランキング

世界で最も聞かれている音楽ジャンルは何ですか?
ストリーミング・サービスのスポティファイが発表した「世界の音楽地図」の調査結果によれば、ヒップホップが最も世界で聴かれている音楽ジャンルだという。

好きな音楽のジャンルの割合は?
さらに、好きな音楽のジャンルを愛好者に複数回答で挙げてもらったところ、ポップスが51.4%で最も多く、以下は演歌(36.0%)、クラシック(25.6%)、フォーク(22.4%)、ロック(17.8%)、民謡(17.3%)、ジャズ(15.9%)、シャンソン(5.8%)などの順。

アメリカで人気のある音楽ジャンルは?
[ロサンゼルス 4日 ロイター] - 調査会社ニールセン・ミュージックが3日発表したリポートによると、2017年の米国音楽売り上げで、R&B/ヒップホップが全体の24.5%を占め、初めて最大の音楽ジャンルとなった。 2番目がロックで20.8%を占めた。

世界で一番音楽が盛んな国はどこですか?
「世界で一番音楽が聴かれている国は?」と聞かれたら、音楽市場として大きいアメリカやイギリスかな?とイメージしがちですよね。 ですがこの答え、実はメキシコなのです。

音楽の国はどこですか?
音楽の国ドイツ♪本場で名曲を聴く
著名な音楽家を輩出してきた『音楽の国ドイツ』で開催される数々の音楽祭は、街中をあげてのイベントとして世界中の音楽ファンを魅了しています。

音楽 感情分類 感情表現 検索結果
https://x.gd/QXKeZ  https://x.gd/Ug01R

音楽が呼び起こす「13の感情」が分類される
https://gigazine.net/news/20200107-mapped-13-emotions-music-evokes/ 2020年01月07日

・エモーショナル・ミュージック
sad music 9 Unforgettably Beautiful Melodies from SYMPHONIES
https://youtu.be/wP-e8wlrURUの1曲目→https://youtu.be/-JXvjejaVEc
     Waldo De Los Rios - Brahms 3rd Symphony https://youtu.be/3NwPsieVAZA
All Alone Am I · Percy Faith & His Orchestra
https://youtu.be/mfZvH4QSXnQ 個人的には半永久的な名曲の1曲に入る。演奏でこの情感を表現するのは多分難しい。
Tony Hatch - Forget Him
https://youtu.be/LK_W1sTIL6I

happy music James Last - Happy Music
https://youtu.be/VnJeG9RGUVM 

suspense music
Bob Mersey - Jazz Dramatic
https://youtu.be/w32gZmTiBqA

Tythra Expanse: Outshining the Endless Stars
https://youtu.be/kUwTmT7KrLQ artとの融合か

・感動的な曲、高揚感を高める曲、癒しの曲、ウキウキする曲その他色々分類できるかも知れない。

・浜田省吾さんの涙あふれてという曲がある。
涙あふれて  ≪歌詞≫ 浜田省吾 ”Illumination”(1978年)編曲:水谷公生
https://youtu.be/9vZTtZiqQzE

過去リバプール・サウンズのようにイントロ部分を聞くと曲が浮かび、覚えやすくバンドのトレードマークにもなっていたということがある。

水谷公生さんの編曲は浜田さんの作曲も素晴らしいが曲ごとのこのイントロやアウトロ部分を大切にし、曲の本体部分にスムーズに連携して導かれるという導入部分とされる役目が旨く果されていると思われる。

感情に訴える部分はその都度ストリングスやホーンが取り入れられていてきめ細やかな情感が配慮されそれが伝わって来る効果を持っている。ヴォーカルとバンドやライブアレンジはそれなりに違っていて、場面展開では相応しい雰囲気作りやメリハリのつけ方、進行手順が踏まれていて心地よい。

ラストショーなどの曲は車を走らせながら前方に激しく叩きつける雨をワイパーで跳ねのけながらそれでも良く見えない前方のシーンが良く表現されていて目に映るよう。子午線の夏場地面からかげろうが立ち上るような高温感、さよならに・・の国内から抜け出たような斬新な感覚、リズムの変化とジャズにも通じる快いベースラインの使い方等。変化という意味ではコーラスも魅力的で大きな要素を占めている。

サビの部分が良ければ全て良しかどうかは定かではないし、素人なのでどの部分がといわれても答えられないが、ヴォーカルとバンド編成やライブの場合に微妙な違いがあったり、流れが声質や歌詞と共にいつでも聞きやすい。

他のどのアルバムも場面に合った楽器や音(特に音色の選び方がピッタリ)の使い方が素晴らしく、情景描写と効果音、歌手との一体感、世界にも通ずるような普遍性、バラッドの哀愁感、変化と躍動感や抑揚感、高揚感などが感じられ毎回次回へ繋がる試みのようなものが感じられ素晴らしいものに仕上がっている。


・渡辺美里さんのMy Revolutionのような曲には言葉を連続させて縮めた感じの曲があるようだけれど、全体的に見ればオーソドックスにもとれる。

・イギリスはグループサウンズで良く知られるが、人口は日本の約1/3だというのにトニー・ハッチを始めオーケストラ関係のミュージシャンも意外に多いことに気がついた。これはどういう事なのか?

・ラジオで音楽を流す場つなぎのスタイルは今後このままで良いのかどうなのか。

オフィスでBGMを流すこと
https://officebgm-hikaku.info/column/recommended-genre/ 2024/05/15
・生産性向上につながる
・ストレス低減
・コミュニケーションを促進する効果
・時間管理

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?