碧南市 家庭教師「無駄?」パート1

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碧南市 家庭教師

2011年度から必修となる「外国語活動」の一環で、
5、6年生対象の小学校英語指導。
教科扱いではないが、言語や文化の理解を深め、
会話力の素地を養う事が目的の小学校英語の必須化を前に
文部科学省が無償配布している補助教材「英語ノート」の予算が、
政府の「事業仕分け」で廃止になりましたね。
それに対し教科書がない小学校英語では貴重な教材だけに、文科省には
「継続」を直訴350件の廃止反対意見なども寄せられているそうです。

「ノート」は、ほとんどの公立小で英語教育の先行実施が始まった今春、
約250万冊を配布していました。
多くの教師が英語導入に不安があり、指導法も確立していないため、
不安の解消と教える内容の地域格差を小さくする狙いがあったそうです。
要求額は総額8億5000万円、事業仕分けでは、
「なぜ小学校で英語を教えなければならないのか」
と「そもそも論」が仕分け人から声が上がり、
「デジタル化して学校ごとに印刷すればいい」との意見も出て、
30分程度で「廃止」とされた。

(次記事に続く・・・・)

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