保護された犬達の先には・・・
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ ペット
#4438
毎日、市の保健所に保護された犬のサイトを観ています。
さいたま市収容動物のページ
それを観るているだけではその子達が救える訳ではないのですが
何故かどうしても気になって観てしまうのです。
知り合いの犬は居ないか
この子達はこれからどうなるのか
まだ数ヶ月の子から10歳以上になる子まで、犬種も様々です。
収容期間は5日間、それを過ぎると殺処分となるのか?
それを思うと心が痛みます。
迷子になった子も居るでしょう~
また、飼えなくなって捨てられた子もいると思います。
そのページには飼い主以外の譲渡は行っておりませんと書いてありました。
どうにか行政で飼いたい人に譲渡出来るようなシステムを
考えてもらえないかと常々思っていました。
数ヶ月前に、市の広報に提案という形でメールを送りました。
すると昨日その回答が届きました。
以下抜粋
※※※※様
このたびは、貴重なご提案をいただき、誠にありがとうございました。
ご提案いただきました事柄について、次のとおり回答いたします。
初めに、動物の収容期間延長につきましては、「狂犬病予防法」には
「2日間公示しなければならない。」と定められておりますが、「さいたま市
動物の愛護及び管理に関する条例」においては、それより3日延長し、5日間
の公示期間を設定して元々の飼い主を探しております。
また、万一動物たちが迷子になったとしても、少しでも多くの飼い主の元に
帰ることが出来るように、犬については鑑札の装着、ねこについては首輪など
に名札を装着することや屋内での飼養に努めることの重要性を「しつけ方教室
」や「職場体験教室」などの各種事業や市報・HPを通じて普及啓発に努めて
おりますので、ご理解いただきますようお願いしたします。
次に里親を捜すことについてですが、収容された犬、ねこは収容期間中に性格
・健康診断を行い、一定の基準以上の動物につきましては、公示期間終了後、
新しい飼い主に譲渡する事業を行っており、公示期間が終了した動物全てが
殺処分になるのではなく、少しでも命が救えるように努力しております。
その結果、譲渡頭数は、平成18年から平成20年において犬が59、88、
103頭、ねこが38、55、76頭と年々増加しております。
また、今年からは、動物の終生飼養を啓発するために、譲渡事業により
新しく飼い主となった方を対象に、”絆カード”の発行を開始しております。
”絆カード”には、譲渡時に撮影した飼い主と動物の写真や動物情報ほ掲載し
持ち運びの出来る大きさにしたことから、家族の一員として、より一層自覚
していただけるものと考えております。
今後も、人と動物との調和の取れた共生社会実現を目指し、動物の適正飼養
に関する普及啓発並びに譲渡事業の推進等による致死処分数の削減に努めて
まいります。
※※様からいただきました提案は、市政推進の参考にさせていただきます。
今後とも、市政発展のため、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
平成22年2月23日
さいたま市長 清水 勇人
全ての子が命を救われている訳ではないのです
でも少なからず命が助かっている子がいると思ったら
少しは救われる気がしました。
一匹でも多くの命が救われることを願ってやみません。
さいたま市収容動物のページ
それを観るているだけではその子達が救える訳ではないのですが
何故かどうしても気になって観てしまうのです。
知り合いの犬は居ないか
この子達はこれからどうなるのか
まだ数ヶ月の子から10歳以上になる子まで、犬種も様々です。
収容期間は5日間、それを過ぎると殺処分となるのか?
それを思うと心が痛みます。
迷子になった子も居るでしょう~
また、飼えなくなって捨てられた子もいると思います。
そのページには飼い主以外の譲渡は行っておりませんと書いてありました。
どうにか行政で飼いたい人に譲渡出来るようなシステムを
考えてもらえないかと常々思っていました。
数ヶ月前に、市の広報に提案という形でメールを送りました。
すると昨日その回答が届きました。
以下抜粋
※※※※様
このたびは、貴重なご提案をいただき、誠にありがとうございました。
ご提案いただきました事柄について、次のとおり回答いたします。
初めに、動物の収容期間延長につきましては、「狂犬病予防法」には
「2日間公示しなければならない。」と定められておりますが、「さいたま市
動物の愛護及び管理に関する条例」においては、それより3日延長し、5日間
の公示期間を設定して元々の飼い主を探しております。
また、万一動物たちが迷子になったとしても、少しでも多くの飼い主の元に
帰ることが出来るように、犬については鑑札の装着、ねこについては首輪など
に名札を装着することや屋内での飼養に努めることの重要性を「しつけ方教室
」や「職場体験教室」などの各種事業や市報・HPを通じて普及啓発に努めて
おりますので、ご理解いただきますようお願いしたします。
次に里親を捜すことについてですが、収容された犬、ねこは収容期間中に性格
・健康診断を行い、一定の基準以上の動物につきましては、公示期間終了後、
新しい飼い主に譲渡する事業を行っており、公示期間が終了した動物全てが
殺処分になるのではなく、少しでも命が救えるように努力しております。
その結果、譲渡頭数は、平成18年から平成20年において犬が59、88、
103頭、ねこが38、55、76頭と年々増加しております。
また、今年からは、動物の終生飼養を啓発するために、譲渡事業により
新しく飼い主となった方を対象に、”絆カード”の発行を開始しております。
”絆カード”には、譲渡時に撮影した飼い主と動物の写真や動物情報ほ掲載し
持ち運びの出来る大きさにしたことから、家族の一員として、より一層自覚
していただけるものと考えております。
今後も、人と動物との調和の取れた共生社会実現を目指し、動物の適正飼養
に関する普及啓発並びに譲渡事業の推進等による致死処分数の削減に努めて
まいります。
※※様からいただきました提案は、市政推進の参考にさせていただきます。
今後とも、市政発展のため、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
平成22年2月23日
さいたま市長 清水 勇人
全ての子が命を救われている訳ではないのです
でも少なからず命が助かっている子がいると思ったら
少しは救われる気がしました。
一匹でも多くの命が救われることを願ってやみません。
コメントするには ログイン してください。