男性だけのがん:前立腺がん

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 前立腺がんとは #4584
前立腺がんは男性のがんなのですが、将来の発生増加が懸念されている病気でもあります。
最近の日本人男性で前立腺がんにかかった人は1年間で10万人に10人以上となっています。

それも年齢が上がるにしたがって発生率は高くなる傾向にあります。

40代前半以下ではほとんどないと言ってよいでしょう。80歳以上での発生は全体平均の20倍以上にもなるのです。

そのようなわけで前立腺がんは男性の高齢者に多いということが言われているのです。

前立腺がんの原因は遺伝子の異常なのですが、その発病には年齢と男性ホルモンが影響していると言われています。もちろん、はっきりしたところはわかっていません。

肉やミルクなどの脂肪分を多く摂っていると前立腺がんになりやすいと言われています。

食事の欧米化によって前立腺がんが増加すると考えられていることの理由でもあります。

遺伝による傾向はあると考えられますから、親族の中に前立腺がんの人がいるのであればこまめに検査を受けておくことをお勧めします。

前立腺がんは前立腺の外側から発生する場合が多いようです。

がんが大きくなって尿道を圧迫することによって初めて自覚症状となるケースが多いのです。

しかし、同じような症状は前立腺肥大症にも当てはまります。

また、がんが進行することによって排尿時に痛みを伴うようになります。このくらいになれば誰でも病院に行くことになるでしょう。

症状は個人差が大きいですから、他のところに転移してもわからない人もいるようです。

早期発見のためには検査を受けておくことが大事なのです。

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?