ハーゲンダッツ
そう、高級♪アイスクリームです。<img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/425.gif" border=0 />
このアイスは若い頃からの好物で、今でも週に何個か食べます。
今日も暑かったので、ちょっと贅沢なアイス♪と思い手に取ってレジに行ったのですが・・・。<img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/49m.gif" border=0 />
「すみません、専用のスプーンがなくなってしまいました」
ん・・・?<img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/52m.gif" border=0 />
ハーゲンダッツのスプーンは特別なんだぞ!?
高級レストランは銀のスプーンで食べるから高級なんだぞ!?<img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/37m.gif" border=0 />
と、<font size="4">気の弱い</font>(?)私が言える訳もなく、「あ、いいですよ♪」<img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/58m.gif" border=0 />
おそらく、バイト君が「適当に選んで」入れてしまったため足りなくなったのでしょう。
私は、足りなくなったことよりも、「どうしてスプーン1つの大切さに気付かずばらまいたか」を考えました。
機能というものは、様々な要素が組み合わされて成り立っているものです。
複数の要素がバランス良く組み合わされる事により、そのものが持つ個性が際立つのです。
その際立ちが「美しい」という言葉を生み出します。<img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/57m.gif" border=0 />
ばらまいたバイト君は、アイスを「アイス」としか捉えられず、「ハーゲンダッツ」という個性を理解できないのです。<img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/44m.gif" border=0 />
ハーゲンダッツに専用のスプーンが無ければ、それはもはや「ハーゲンダッツ」とは呼べません。<img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/67m.gif" border=0 />
それが私のこだわりです。
・・・もとい、愚痴です。<img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/58m.gif" border=0 />
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