小さいお話。

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 宇宙のお話 #6562

原子については、最近「かの方」が詳しいという事で、あまり知ったかはできないので、もっと小さいお話を。<img border="0" src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/58m.gif" />

宇宙の始まりであるインフレーション中に、原子核ができ、その周りに電子が捉えられ、水素ができました。

その後のビックバンの高熱で核融合が起き、ヘリウムができました。

宇宙の中で、水素とヘリュウムの比率が他の元素と比べて多いのは、この初期の核融合のためで、ビックバンが起きた重要な証拠でもあります。

小さな世界を覗くと、意外に空間が大きいことがわかります。

原子核がボール大の大きさだとすると、電子は数キロ先を回っているような状態です。

その空間は真空だと言われています。

正確には、電子は「それを見たとき」に居場所が決定するのであって、観測していないときは波のような動きをしていますので、回ってはいません。

最近の宇宙物理学では「超ひも理論」というものがあって、シート状のものに「ひも」が結びついて宇宙を成している(簡単に言えばですが)という理論があります。

その「ひも」の大きさですが、原子の大きさを地球とすれば、「小屋」程度の大きさになってしまいます。

その大きさは 10<sup>-34</sup> [m] なのです。(原子は 10<sup>-10</sup> [m] です)

小さすぎですね・・・。<img border="0" src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/50m.gif" />

私の態度も小さければ出世したのに・・。<img border="0" src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/67m.gif" />

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