1+1を5にするには。

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ Windows Server #7331

整数を前提とします。

1+1 を 5 にするには、何を足したら良いでしょう。

小学校低学年でもできる計算ですよね。

しかしながら、答えはいくつかあるのです。<img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/44m.gif" border=0 />

① 1+1(+1+1+1)=5 <img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/35m.gif" border=0 />

② 1+1(+1+2)=5 <img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/53m.gif" border=0 />

③ 1+1(+3)=5 <img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/45m.gif" border=0 />

2人しか人がいないときの成果を5人分にするには、3人足せばいいわけですから、これは ① に該当します。

3人分の仕事をこなせる優秀な人材を1人投入すれば ③ に該当します。

② はその中間ですね。

工期が短いときは ③ を選択するのが良いのですが、リスクの高い選択となります。

パワー3の人間が故障したらそれまでですものね。

① は様々な状況に対応できる構成ですが、それぞれに対しての情報伝達に時間がかかる分、伝言ゲームではないにしろ、意思統一が難しい局面もあるでしょう。<img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/50m.gif" border=0 />

主に組織的な動き求められる場所では ① が選択されており、欠点を補うため、情報の伝達に関してはことさら厳しく定められています。

③ を選択するのは、主に結果が重要な場所になります。そのため、長期的な動きよりも短期的な動きに多くみられます。

多くの組織では ① が大枠となり、各セクションでは ② ないし ③ が選択されているのではないでしょうか。

組織内でコンピュータを利用する上で、コミュニケーションを司るシステムが重要視されているのは、こういった背景があるからなのです。

SharePoint いいですよ、SharePoint。<img src="http://softonhouse.jp/images/blog/icon/58m.gif" border=0 />

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