ドコモの「Optimus Pad L-06C」

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<img src="http://atbatt.us/wp-content/uploads/2011/03/Optimus-Pad-L-06C.jpg" alt="Optimus Pad L-06C" height="247" border="0" />

NTTドコモが3月28日、Android 3.0を搭載したXPS M1210 バッテリーエレクトロニクス製タブレット端末「Optimus Pad L-06C」を3月31日に発売すると発表した。このpcは驚きのタブレット・エクスペリエンスを提供する、8.9インチ大画面&Android 3.0搭載のタブレット端末。外出先で動画を閲覧するのはもちろん、家でもテレビと繋いでフルハイビジョン映像を楽しんだり、いつでもどこでも楽しめるエンタテインメント・タブレット。使い方がどんどん広がる、充実したコンテンツと外部機器連携。

Optimus PadL-06Cvgp-bps5は、8.9インチのディスプレイを搭載したタブレット端末。片手でもかろうじて持てる短辺150ミリの細長いボディが特長だ。プロセッサーは、NVIDIAが手がけたデュアルコアARMプロセッサ「Tegra 2」を採用。コアは各1GHzで動作する。背面には5MピクセルのCMOSカメラを2基備え、内蔵アプリで3D写真や3D動画の撮影が可能だ(ただしOptimus Pad L-06C上では3Dで再生できない)。

バッテリー容量は3.7V 6400mAhと大容量。ただしユーザーが交換できるようにはなっていない。hp pavilion dv7 バッテリーアダプタは専用の端子となっている。インタフェースはHDMIやmicro USBなどを備える。spモードやドコモマーケット、BeeTV、スマートフォン動画、2Dfactoなどをサポートし、音声通話やデジタル通信(テレビ電話、64Kデータ通信)には非対応。通信方式はHSUPAとGSMをサポート。このほか802.11b/g/nとBluetooth 3.0も利用できる。

「ドコモ スマートフォン Optimus Pad L-06C」Toshiba pa3421u 1brsは、テザリングに対応しています。テザリングのご利用には、spモードのご契約が必要となります。また、テザリングをご利用の際のパケット通信料は、FOMA定額データプランでご利用の場合、月額利用料金上限額の対象となります。FOMA新料金プランと「パケ・ホーダイ フラット」などのパケット定額サービスの組み合わせでご利用の場合、「パソコンなどの外部機器を接続した通信」(上限額 月額10,395円)となります。

アスペクト比16:9の8.9型ワイドIPS液晶(1280×768ドット)を搭載したタブレット端末で、音声通話には非対応。Googleのタブレット専用OS「Android 3.0」や、1GHzのデュアルコアプロセッサー「NVIDIA Tegra 2」IBM thinkpad x300バッテリーを搭載。高速な動作が可能となっており、フルハイビジョン動画を再生することができる。また、ステレオスピーカーを搭載し、高音質で映像を楽しめる。HDMIミニプラグ(タイプC)を備えており、フルハイビジョン映像のテレビ出力に対応する。カメラ機能では、背面に約510万画素CMOSカメラを2基搭載し、3D映像の動画撮影が可能。内側には、Google Talkなどのビデオ通話用の約200万画素CMOSカメラを備える。

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