米インテル、タブレット型PC向け新型半導体を発表

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[サンフランシスコ 11日 ロイター] 米半導体インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)は11日、タブレット型パソコンXPS M1210 バッテリー , (PC)向けにエネルギー効率を改善した新型の半導体を発表した。出遅れているタブレット型PCやスマートフォン(多機能携帯端末)向け半導体市場でのシェア拡大を目指す。

 インテルの半導体は「オーク・トレイル」と呼ばれ、富士通やレノボ・グループ (聯想集団)(0992.HK:株価,企業情報,レポート)などのタブレット型PCなど35種類以上の機器に搭載される見通し。

 現在、タブレット型PCvgp-bps2aやスマートフォン向け半導体市場では、英半導体設計のARM(ARM.L: 株価, 企業情報, レポート)の技術を採用し、テキサス・インスツルメンツ(TI)(TXN.N: 株価, 企業情報, レポート)、韓国のサムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)、クアルコム(QCOM.O: 株価, 企業情報, レポート)が製造した半導体が幅広く使われており、アナストは、インテルがこれら競合に追いつくうえで苦戦を強いられると予想している。

 米株市場で、インテルの株価は一時0.7%上昇した。

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