テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #994
母親が育児放棄をしたホッキョクグマの赤ちゃんを、
飼育員が育てた記録を紹介している番組を見ました。
育つには母親の存在が必要不可欠。
でも人工哺育はとても難しく、国内での最長記録は4か月。
そのとき飼育員が母親になることを決心し、
こぐまのそばを15分以上離れることなく育てました。
その甲斐あって、こぐまはすくすくと元気に育ちました。
しかし大人になると親から離れ自立をするため、
こぐまと飼育員は本来の関係(飼育員と動物)に戻りました。
9歳になった今でも、飼育員が顔を見せると、
すぐに近寄ってくる姿がとても愛らしかったです{e02}

愛情込めて育てれば、動物と人間であっても、
そこには信頼関係や深い絆がうまれるんだなぁと、
とても感動しました{hr4}{e62}{hr5}

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