聞きなれないファセオラミン

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ ダイエット #11378
ファセオラミン聞きなれない言葉ですよね。

テレビTV番組で一時紹介されましたが誤解を招くような紹介だった為にちゃんとした情報が伝わっていないのが現状のようです。

ファセオラミンとは、消化酵素アルファ・アミラーゼと結合しデンプン質が体内でグルコース(糖)になるのを防ぐ働きをします。

要するに、日頃私達が食べている、ジャガイモ、麺類、パン類やご飯のようなデンプンを含んでいる食物を食べると

①すい臓はアルファーアミラーゼを十二指腸内に分泌します。

②アルファーアミラーゼは、大きなデンプン分子をデキストリンとさらにマルターゼと呼ばれるもっと小さな単位に分解します。

③マルターゼは、次にグルコースに分解されて体内に吸収されます。

本来の大きなデンプン分子は吸収されることができません。

しかし、これが分解されてグルコースになったときに吸収されて、カロリーとして使われたり、使われないカロリーはグリコーゲンと脂肪として蓄えられるのです。

炭水化物を多く摂取しても、ファセオラミンはデンプンを分解する酵素アルファ・アミラーゼを抑制させて体内の吸収を妨げるのが、アルファアミラーゼ抑制素材の働きです。

このようにデンプン類を摂取してもフェーズ2は余分なカロリーに変わるのを減らす働きをしてくれるのです。

簡単に言うと消化の邪魔をしてカロリーに変わるのを防いでくれる)。

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