犬のいる家

テーマ ・ ペット カテゴリ ・ 日記 #12012
いや~、ペットがいるとココロなごみますな。
でもペットたちを幸せにできるかどうかは、我々しだい。

この前の休みの日、オトモダチのウチへ遊びにお邪魔した時の話なのだ。
長きに渡り育てていたイヌが老衰であの世に召された後、小学生の子ども
たちに請われて、ちいさい雑種のイヌを一匹ウチで可愛がってるのだ。
そうした二匹なのにも関わらずオトモダチとその奥さんともには共働き、
小さい子たちは学校に慌しい毎日を送っている。

そのような事情でコロコロした秋田イヌはというと、ボクを出迎えるように
ず~っとその周りから付きまとうように、けっして離れようとはしないのだ。
いま現在ではものすごくビッグに育ったが、私が正面玄関の扉を開けた瞬間、
クンクンと鳴らしたハナを私の身体に擦り付けるようにして飛び跳ね、
それは驚くくらいにじゃれついてくる。

散歩を願い出て、それから帰宅してみるとイヌ用茶碗をみると水が何もない。
慌てて水をあげると、いや~真に美味しそうにゴクゴクと飲む。
胴回りなどの体毛ゴワゴワし、そのコの前にいると可愛そうになってくる。

しかしながら虐待などはしておらず、可愛がってはいるのだがえ~しかしねえ、
ポイントがちょっとちがうかなと率直には感じる。
同じ生命体であり、ましてやトウゼンながら彼らはしゃべることで
意思表示することは無理だ。
いま現在よりも気を遣ってあげてほしい、という熱い思いにかられた
夏の昼下がりだった。

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