照明方式

テーマ ・ その他の話題 カテゴリ ・ 照明 #12018
光源と作業面との関係で、次の3つに分類される。

■直接照明
光源からの直接光で作業面を照らすもの。一番効率が良いが、照度が不均一になりやすく、まぶしさを感じて目が疲れやすい場合がある。

■間接照明
光源からの直接光を使用せず、壁面・天井面などで反射させてから作業面を照らすもの。効率は悪くなるが、照度を均一にしやすく、雰囲気のある照明が可能である。

■半間接照明
直接光と反射光を組み合わせて作業面を照らすもの。


また、作業面と室内の他の部分との関係で次の3つに分類される。


■全般照明
室内全体を均一の照度になるように、一定の間隔で照明器具を配置するもの。

■局部照明
作業に必要な部分のみ照明を行うもの。省エネルギーの効果があるが、照度が不均一になるため目が疲れやすくなる。

■全般局部併用照明
全般照明と局部照明を併用するもの。


家電のことを知る

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?