「たばこ、最低でも700円」 小宮山厚労相

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 <span style="color:#990000;">小宮山洋子厚生労働相は5日の記者会見で、たばこの増税について、「(1箱当たりの価格を)最低でも700円ぐらいまで引き上げるべきだ」と述べた。

 たばこは1箱(20本入り)あたり約400円だが、小宮山氏は「(1箱あたり)700円くらいまでは(値上げで販売量が減っても1本あたり税収が増えるため全体の)税収が減らない」と強調し、大幅な引き上げに意欲を見せた。

 増税の理由として、小宮山氏は、先進国の中で日本のたばこの値段が安いことや、喫煙率を下げて国民の健康を守る効果があることを挙げた。

 小宮山氏は「昨年は(毎年)100円ずつ値上げしようと提案した。一定額を上げていくということだ」と語り、3年程度かけて段階的に引き上げたい考えを示した。

 たばこ増税をめぐっては東日本大震災復興財源として政府与党内で検討されているが、野田佳彦首相は財務相在任中の今年7月、「たばこも酒も税制を通じた『オヤジ狩り』みたいなところがある」と慎重な考えを示している。

(参考記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110905-00000556-san-pol)


 煙草大嫌い厚生労働相 と 煙草大好き首相。
 この煙草問題は、普通に考えて折り合うはずがない。
 安住淳財務相は、煙草の値上げに慎重路線。

 まあ、煙草を値上げしても吸う人は吸う。
 復興財源として値上げは仕方ないのだろうか・・・。


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