中間市の皆さんへ、風邪の話の続きです^^

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #13140
こんにちは!
中間市の家庭教師、デスクスタイルの松野です!

前回、風邪をひくプロセスについてお話しました。
中間市の皆さん、覚えていますか??

一応おさらいをしておくと・・

1、 ウイルスが体内に侵入(回避は基本的に)
2、 進入したウイルスに対し免疫力が働き、風邪を引かない場合もあれば、
抗体などがなく、負けてしまい風邪をひく場合もある


こんな感じでした。

今日はこの風邪の話の続きで、
なぜ「風邪をひく」といった言い方をするのかという国語の勉強をしたいと思います。

~~
普通の病気の場合「風邪をひく」というように「ひく」なんて言葉は使わないですよね。
それはつまり、風邪と他の病気とでは、
言葉の出来た成り立ちが違うことを意味しているといえると思います。


まずこの「ひく」という言葉を調べてみたところ、
「ひく」→「ひきこむ」、つまり吸い込むとかと同じようなニュアンスの意味合いに
なるようです。

次に「風邪」という漢字についてですが、
「風」はみなさんご存知の通り、ビュンビュン吹く「かぜ」のことをさしています。

「邪」という漢字は「じゃ」あるいは「よこしま」と読むことが出来ます。
あまりなじみがない言葉かもしれませんが、「正しくないこと」という意味を表しています。
簡単に言えば「よくない」という意味ですね。

話をまとめると「風邪をひく」というのは
「よくないカゼを吸い込む」という意味になります。
以上、風邪を題材にした国語のお勉強でした!

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