お金をかけないで糖尿病が完全に治る奇跡
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カテゴリ ・ 糖尿病 治療費 無料
#1442
成21年4月9日(第5回目)
第4章 現代日本でできること
いかがでしたか、マクガバンレポートと古守豊甫・鷹のはしテルの両氏、森下
敬一氏の文章を読まれて、賢明な読者のみなさまならば、もうおよその見当が
ついてきたのではないでしょうか。
日本の3人の医師の長寿村での調査から長寿の条件がいくつかまとめられてい
ます。
病気にかからず、長寿を保ちたかったら、私たちもそのようにすればいいのです。
しかし、時代はどんどん変化していっています。なかなか自分ひとりだけで取り
組むことはきわめて困難です。
長寿村の厳しい(ハードな)肉体労働の連続は、現代日本ではしたくてもでき
ない人々もたくさんいらっしゃるでしょう。第一機械化、省力化が進みすぎてい
ます。足腰も弱くなり、体すべての筋肉を使う機会もきわめて少なくなっていま
す。
しかし
健康長寿の四本柱の4、食生活ならば、現代日本でも国(国民)の総力をあげて
取り組めば可能ではないでしょうか。
具体的に言えば、世界的五大長寿卿で行われてきた長寿食の共通点を国民が総
力をあげて取り組むということです。
考え方を改めてほしい人々、組織、機関を上げます。
1 国民全員(市民として)
自分や家族の体を守るために行うんだという意識(国から、他人から言われ
ていやいやおこなうのではない。)がまず大切。そして次のことを家族みんな
でしっかり学ぶ機会を何十回も持つこと!
ア 「自分や家族の食生活全体を根本から変えていかなければ、自分も家族も、
糖尿病をはじめ多くの病気になってしまう。」
イ 「病気になる責任・原因はあなたにあり、病気を治すのもあなたである。」
注:イで言っていることは、一般的な病気のことです。薬害エイズ・森永ヒ素ミ
ルク事件(PCB)・ダイオキシン汚染・水俣病などの環境汚染等によってなる
病気は別問題です。
2 国(厚生労働省・文部科学省・農林水産省など)・地方自治体
今までの人間の生物としての実態とはなれた分析的な栄養学を見直し、マクガ
バンレポートや古守豊甫・鷹のはしテルの両氏、森下 敬一氏の調査結果に素直
に学び、さらに、日本でも大規模な調査研究を行う。
厚生労働省では、国民の総医療費を減らし、国民が本当の意味で健康になれるよ
うなさまざまな取り組み(国民の意識を変えていくこともその一つ)を意欲的に
やってほしい。
3 日本医師会・歯科医師会など
国民には専門家として「病気は、食べ物を根本的に変えることにより、どんど
ん治っていくものだということ」を、根気強く教育していってほしい。
大学の医師養成機関での教育課程に正しい栄養学を位置づけ、医師の卵の価値観
も根本から改めてほしい。
4 学校(幼・保・小・中・高・大学・専門学校などすべて)
今までの誤った栄養学の指導を全面的に変えていくには、かなり時間もかかる。
職員研修・授業・家庭科などでの栄養(給食)指導・保健指導で、健康になるに
は、何が一番大切なのかと言ったことを学び、児童生徒に教え、年間計画を緻密
に立て実行する。
5 マスコミ
第4の権力といわれるくらいの大きな影響力を持ったマスコミ(TV・新聞・
ラジオ・映画・出版社・雑誌など)は、国・地方自治体・医師会・歯科医師会・
学校が真剣に取り組むことの応援を積極的・継続的に行ってほしい。
6 製薬業界・流通業界
無関係ではないですね。国民がだんだん健康になれば、薬の需要も減ってき
ます。そして、地産地消が根付けば、薬・生鮮食料品・輸入品などを運ぶ輸送
業者にも影響がおよびます。この業界の方々は、反対するのではなく、慎重に
考えてほしい。国全体が変われば、あなたも病気にはならないで元気に働ける
ようになるのです。
非力・力不足でこのようなことしか書けません。申し訳ありません。
お知らせ
私のホームページができました。
「お金をかけないで病気・体調不良が完全に治るシリーズ」
本ブログとも関連しています。
右のURLです。http://stend29.blog.shinobi.jp/
第4章 現代日本でできること
いかがでしたか、マクガバンレポートと古守豊甫・鷹のはしテルの両氏、森下
敬一氏の文章を読まれて、賢明な読者のみなさまならば、もうおよその見当が
ついてきたのではないでしょうか。
日本の3人の医師の長寿村での調査から長寿の条件がいくつかまとめられてい
ます。
病気にかからず、長寿を保ちたかったら、私たちもそのようにすればいいのです。
しかし、時代はどんどん変化していっています。なかなか自分ひとりだけで取り
組むことはきわめて困難です。
長寿村の厳しい(ハードな)肉体労働の連続は、現代日本ではしたくてもでき
ない人々もたくさんいらっしゃるでしょう。第一機械化、省力化が進みすぎてい
ます。足腰も弱くなり、体すべての筋肉を使う機会もきわめて少なくなっていま
す。
しかし
健康長寿の四本柱の4、食生活ならば、現代日本でも国(国民)の総力をあげて
取り組めば可能ではないでしょうか。
具体的に言えば、世界的五大長寿卿で行われてきた長寿食の共通点を国民が総
力をあげて取り組むということです。
考え方を改めてほしい人々、組織、機関を上げます。
1 国民全員(市民として)
自分や家族の体を守るために行うんだという意識(国から、他人から言われ
ていやいやおこなうのではない。)がまず大切。そして次のことを家族みんな
でしっかり学ぶ機会を何十回も持つこと!
ア 「自分や家族の食生活全体を根本から変えていかなければ、自分も家族も、
糖尿病をはじめ多くの病気になってしまう。」
イ 「病気になる責任・原因はあなたにあり、病気を治すのもあなたである。」
注:イで言っていることは、一般的な病気のことです。薬害エイズ・森永ヒ素ミ
ルク事件(PCB)・ダイオキシン汚染・水俣病などの環境汚染等によってなる
病気は別問題です。
2 国(厚生労働省・文部科学省・農林水産省など)・地方自治体
今までの人間の生物としての実態とはなれた分析的な栄養学を見直し、マクガ
バンレポートや古守豊甫・鷹のはしテルの両氏、森下 敬一氏の調査結果に素直
に学び、さらに、日本でも大規模な調査研究を行う。
厚生労働省では、国民の総医療費を減らし、国民が本当の意味で健康になれるよ
うなさまざまな取り組み(国民の意識を変えていくこともその一つ)を意欲的に
やってほしい。
3 日本医師会・歯科医師会など
国民には専門家として「病気は、食べ物を根本的に変えることにより、どんど
ん治っていくものだということ」を、根気強く教育していってほしい。
大学の医師養成機関での教育課程に正しい栄養学を位置づけ、医師の卵の価値観
も根本から改めてほしい。
4 学校(幼・保・小・中・高・大学・専門学校などすべて)
今までの誤った栄養学の指導を全面的に変えていくには、かなり時間もかかる。
職員研修・授業・家庭科などでの栄養(給食)指導・保健指導で、健康になるに
は、何が一番大切なのかと言ったことを学び、児童生徒に教え、年間計画を緻密
に立て実行する。
5 マスコミ
第4の権力といわれるくらいの大きな影響力を持ったマスコミ(TV・新聞・
ラジオ・映画・出版社・雑誌など)は、国・地方自治体・医師会・歯科医師会・
学校が真剣に取り組むことの応援を積極的・継続的に行ってほしい。
6 製薬業界・流通業界
無関係ではないですね。国民がだんだん健康になれば、薬の需要も減ってき
ます。そして、地産地消が根付けば、薬・生鮮食料品・輸入品などを運ぶ輸送
業者にも影響がおよびます。この業界の方々は、反対するのではなく、慎重に
考えてほしい。国全体が変われば、あなたも病気にはならないで元気に働ける
ようになるのです。
非力・力不足でこのようなことしか書けません。申し訳ありません。
お知らせ
私のホームページができました。
「お金をかけないで病気・体調不良が完全に治るシリーズ」
本ブログとも関連しています。
右のURLです。http://stend29.blog.shinobi.jp/
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