IP電話の調査その後

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ ITコンサルタント #1764
近日中に、某電話会社の人と直接会ってIP電話についての聞き取り調査を行います。

今では既存のアナログとIP電話のハイブリッド交換機が開発されており、価格もこなれてきています。

IP電話のメリットは、接続にはネットワークケーブルがあれば良いので、アナログに比べて配線が少なくて済むことや、電話機の増設が容易であることです。

これは、災害時の基地局設営や、VPNを用いて避難所との通話回線を開ける事を意味しています。
パソコンをVPNゲートウエイにし、避難所に仮の内線電話を開設することも可能になるからです。

Asteriskのようなソフトウエアは単純にネットワーク設備に依存するため、比較的柔軟に構築可能ですが、日本メーカー製のPBXがどの程度機能に柔軟性と自由度を持たせているか、その辺りが調査のポイントです。

ただ、いきなりすべてをIP電話化できるかどうかは、予算との関係がありますので、自治体によっては、ハイブリッドで段階的移行を進める方が現実的なのかもしれません。

いずれにしろ、私にとっては、ネットワーク・サーバ・プログラミング・ブログサイトのノウハウを持つ事に成功していますので、IP電話についての実情も把握しておきたいところです。

質の高いコンサルを提供したいですね。{:-)}

コメント2

  • aya
    勉強になりました。
  • お疲れぷろぐらま
    IP電話が主流になるでしょうね。 大企業はもう移行に入っているようですよ。 支店間の電話代が大幅に削減されますものね。