院長先生に遭遇②

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ こうのとり #19015
やっと、秋らしくなってきましたね。
食欲が増してヤバイです(笑)。

先日、三度目の病院に行ってきました。
検査結果と内診に。
初診のときの先生だと思っていたら、案内されたのは院長先生!
病院案内で院長先生の写真があったので知っていたのですが…写真では優男なのに本人は文字通りドクターでした(そりゃそうだ)。
目がね…やっぱり鋭いんですよ(悪く言うと冷たい目をしている)。
口調は穏やかで優しく話しますが、目と口元があってないよ(笑)。
まあ、ドクターってそんなもんだよね。
僕は一体何を期待していたんだ(笑)。

内診は?というと。
まあ、ぶっちゃけ、コウノトリはいつやる気を出すんだい?というチェック。
(※卵胞サイズをチェックしていつごろ排卵か判断する)
大きさ19.1mm。(卵胞は肉眼で見えるぐらい大きいんだよん)
明日かあさってだと先生は言う。
コウノトリに子供拉致ツアーを決行してね、と言う(タイミングを取れということ)。

検査結果。
性病は陰性。風疹抗体有。
いつでも妊娠して良いよ~、と。とりあえず安心。
が。
ホルモン検査結果は?というと。

「バランスがね~」

値は悪くないんですが、バランスが悪い。

「多嚢胞性卵巣症候群の疑い有、かなぁ」

一番最初に言われた結果とおんなじ。まあ、そりゃそうか。
(基本的に生まれ持ったバランスなので完治はない)
ただ、右側はそんな感じに見えないし、周期も32日ぐらいだから「疑い」のままらしい。※ちなみに左側は怪しいらしいが。

と先生の所見。

「ここまでで何か質問ありますか~?」

いや、これといってはないですが。
で、相方のお話に。
この数値だとやっぱり顕微(受精)なんだけど、泌尿器科に行ってという話しは聞いてる?と言うので、10月頭に予約してますよと言うと、カルテに書き書き。

「原因が分かれば治療できるし、分からなくても改善を進めていきましょうね。とりあえず、それまではタイミング法はしてみましょう」

要するに相方の診断しだい、ということに。
顕微(受精)になるのなら、他の検査が無駄になってしまうのだ。
通常はタイミング→人工→体外→顕微の順でステップアップするので、
その段階に合った検査をするんですが、しょっぱなから顕微スタートなら意味が無い。

「ここまでで何か質問ありますか~?」

いや、相方しだいなんで、質問とかのレベルじゃないっす(笑)。
治療方針が固まっていなけりゃ、何聞いて良いかわからんですわ。

で、今回の診察は終了。

終了後は会計前に看護師さんがやってきて。
「一日おきにコウノトリを飛ばしてくださいね(毎日だとコウノトリのやる気が落ちるので)。3週間高温が続いたら妊娠ですから。がんばって!!」
この看護師さんの「がんばって!」がとってもフレンドリーで、例えるなら何かの試合を応援するような雰囲気だったので何だか和んでしまいました。
ここで看護師さんに「他の検査は進めなくて良いんですかー?」と聞いてみると

「うーん…10月なんてすぐだから、まだいいですよー。もし旦那さんの診察が11月とか12月とか言うんならとっとと検査進めましょうって言いますけど。10月なんてすぐじゃないですか!」

そうか、そう言われればそうだなぁ。
そんなに焦っているつもりは無かったんだけど、心のどこかでは焦っていたのかなぁ、と思い知らされた瞬間でした。

ということで、コウノトリこども奪還ツアーを開催中(笑)。
さて、どうなることやら。


どうでもいいが、院長先生の感想をひとつ。

塾の先生みたいだなぁー。
※ことある毎に「何か質問ありますか~?」が多分「ここまでで分からない人は?」の雰囲気に似てるからなんだ思う。

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