勉強してきてね、と言われた③

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ こうのとり #19252
さて、3回目のこうのとりカテゴリー。
何回目で終了することやら(笑)。

先日、相方がドキドキしながら病院に行ってきました。

「検査って何やるんだろう…?」

うーん、ごめん、男性の場合の診察って知らないよ…。

不妊=女性の問題

というのが未だに根強くあって、情報量が圧倒的に少ない。
または男性の場合は恥ずかしさ(プライド)が先に立ち、情報公開なんか出来ないのかもしれない。
まあ、動物的本能からすれば、そうかなぁと思わなくも無いんですが。

平日の午前中にしか診療してくれないので、相方はこの日は有給休暇を取っており、じゃあ診察終わったら映画見に行こう!と計画を立てていたので(余裕だな{783})何時に終わるのかは結構重要な問題でした。


結論。
診療自体はそんなに時間はかからないが、待ち時間が長すぎ。
予約した時間から1時間後に呼ばれたそうだ。
予約していても1時間待ちか…。
予約制じゃなかったらどうなっていたことやら。

よれよれになって帰宅した相方。
どうだった?とたずねると…

「いっぱい取られター」

どうやら3度目の精液検査を受けさせられた模様。
尿検査と血液検査も受けたそうだ。

うん、そりゃあ沢山取られた気分だろうよ(笑)。
男性も血液検査するんだなぁ(女性はホルモン検査があるので必須)なんて思いました。
いっぱい取られた検査結果は二週間後に聞きに行くことになったとのこと。

で。

肝心な原因は分かったのか?というと…

病名付きましたー{821}

原因不明なことも多いと言われる男性不妊。
分かってよかったのかなぁと思う反面、なんとなく事態は大変な方向に進行中。
男性不妊の中では比較的ポピュラーといわれる病名で「精索静脈瘤」。
静脈に瘤状のものがあって(どこって聞かないでネ)、血流が悪くなり、うまく作られない。
※あんまり詳しく書くとナマナマしいので、割愛。

別に命に問題があるわけじゃないし、そのままでもどうってことはないんだが(痛みを伴う場合は別)、まあコウノトリには居心地悪い環境って事だ。

ちなみに僕の症候群も女性不妊では比較的ポピュラーで、やっぱりそのままでもどうってことはないんだが、コウノトリにはツライ環境。

なんだよ、2人してポピュラーなくせにコウノトリのやる気を無くさせてるのか(笑)。

僕の方は外科的処置は無いのだが、相方のほうは外科的処置も可能とのコト。
2週間後の検査結果を見て、それから2人でもう一度病院で相談という形になりそうです。
(手術をするか、高度生殖医療に入るかの選択)
でもって、病名を診断された相方は先生に「次回までに(病気について)勉強してくるように」と宿題を出されたそうな(笑)。
たまたま近くの不妊専門病院に行ったんですが、ここは男性不妊にも力を入れている病院で、それが良かったのか悪かったのか(いや、良かったんでしょうけど)。
とりあえず、どう転んでも確定申告(医療費控除)か補助金申請のどちらかが必要になりそうで、でもって両家の両親にカミングアウトをしなければならない事態は免れなさそうです(どっちも大変なことに変わりは無いので)。やれやれ。


そうそう。
思いのほか診療に時間はかかりましたが、お目当ての映画は見てきましたよん!
転んでもタダでは起きません(笑)。

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