森の妖精オオウメガサソウの季節、見学は限定ツアーで

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茨城県ひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園で、県指定絶滅危惧(きぐ)種の「オオウメガサソウ」がかれんなピンク色の花を咲かせ、13日、通常は立ち入り禁止の群生区域の一般開放が始まった。

 オオウメガサソウはカナダや北欧など主に北半球の寒冷な土地に分布しており、日本では茨城県のほか、北海道と青森県でしか確認されていないという。吉野川 ラフティング花キューピット手形割引

 高さ10センチほどの茎の先に、直径約1センチの花を咲かせており、2日に開花が確認された。

 21日までの公開期間中は、植物への負担を減らすため、1日7回(土、日は8回)、各回30人限定で「茨城生物の会」によるガイドツアーが行われる。15日は休園。ガイドツアーは無料だが、公園への入園料が必要

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