米が北朝鮮「テロ国再指定」検討入り…外務省局長に明言
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斎木昭隆・外務省アジア大洋州局長は8日午後(日本時間9日未明)、米国務省でボズワース米政府特別代表(北朝鮮担当)とソン・キム6か国協議担当特使と会談した。
米側は北朝鮮に対するテロ支援国再指定の検討に入ったと明言し、斎木氏は「再指定ということになれば歓迎する」と日本の考えを伝えた。
北朝鮮のテロ支援国再指定を巡っては、先にクリントン国務長官が検討する考えを表明していた。斎木氏は会談後、記者団に、「まだ検討している最中ということで、やるかやらないかは米政府が法的要件等も踏まえて判断することだ」と述べ、今後の推移を見守る考えを強調した。
斎木氏はリービー財務次官とも会談し、米政府が検討している北朝鮮への金融制裁について協議し、米政府が金融制裁を発動した場合、日本も協力する方針を確認した。
米側は北朝鮮に対するテロ支援国再指定の検討に入ったと明言し、斎木氏は「再指定ということになれば歓迎する」と日本の考えを伝えた。
北朝鮮のテロ支援国再指定を巡っては、先にクリントン国務長官が検討する考えを表明していた。斎木氏は会談後、記者団に、「まだ検討している最中ということで、やるかやらないかは米政府が法的要件等も踏まえて判断することだ」と述べ、今後の推移を見守る考えを強調した。
斎木氏はリービー財務次官とも会談し、米政府が検討している北朝鮮への金融制裁について協議し、米政府が金融制裁を発動した場合、日本も協力する方針を確認した。
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