看護教育の「神奈川モデル」を提言、有識者会議が最終報告/神奈川

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県の外部有識者会議「看護教育のあり方検討会」(委員長・別所遊子佐久大学教授)は7日、民間の看護師養成施設と臨床現場との連携を柱とした最終報告をまとめ黒岩祐治知事に提出した。今年1月に発足し、6月には准看護師 養成の早期停止を提言。実際に2016年度末で停止し看護師養成に転換する県施策に結びついた。<img src="http://a0.twimg.com/profile_images/2569241862/914d97f986f9fdfd9eff29cf799427cd4a25.jpg" alt="准看護師" border="0" />最終報告を受け取った知事は「歴史的な検討会だった。二転三転したが(准看護師 養成の停止が実現するのも)ここでまとめてもらったおかげ」と労をねぎらった。最終報告は医療の高度化に対応した人材養成を目指し、看護教育の「神奈川モデル」を提言。臨床現場との連携のほか、県立専門学校の修業年限をモデル的に4年に延ばすことなどを盛り込んだ。

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