こんなのあったんだ「児童英検」
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ なし
#21798
児童英検に初めてチャレンジするという子なら、BRONZEコースから挑戦するといいでしょう。BRONZEをやってみて8割以上正解できたのであれば、ランクアップしてSILVERをやってみましょう。
BRONZEの試験というのは初心者レベルの英単語や会話を覚えていれば、難しい問題はほとんどないでしょう。ところが、児童英検のSILVERにおいて優れた結果を出すには、塾へ週一度50分ほどの授業を1年から2年ほど受ける程度の英語力が必要だとされています。
ということは、基礎単語や会話がわかるというだけでは楽勝というわけにはいかない場合があります。小学校における英語活動に関しても、2年半から3年半ほどないと難しいと理解しておいたほうが良いでしょう。
SILVERテストの問題数は、大きな問題が9個に小さな問題が45個となっており、試験時間はおおよそ35分になります。もちろんBRONZEよりもレベルアップした内容ですが、テスト時間は5分間だけプラスされるに過ぎませんので、聞かれていることがすぐにわからなくてはならないでしょう。
テストの内容は会話・語句・文章にプラスして文字からも出題されます。語句・会話・文章はBRONZEでも出題分野となっていますが、BRONZEでは1往復の会話で良かったのに比べ、2、3往復する会話を理解する必要があるのがSILVERのテストです。
また、主な言語材料もBRONZEが食べ物や色といった簡単なものだったのに比べ、SILVERのテストでは義務や願望、趣味、提案などといった知識がなくてはなりません。
今まで児童英検を受けたことがなくても、塾といったところに長期間通っているという場合は、SILVERから受けてもすぐに合格できる可能性があります{319}
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