夏になっても弁当保存方法がある

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子どものお弁当や節約、ダイエットや健康管理など目的は様々のようですが、近頃は手作り弁当を持参する人が増えているようです。可愛いお弁当箱 や手軽にキャラ弁がつくれるグッズなども充実しており、手作り弁当もブームでは終わらず定着しつつあります

しかし、せっかく作ったお弁当も、これからやってくる梅雨から夏場にかけては痛みやすくなりがち。防腐対策が気になっている人も多いのではないでしょうか

様々な事情により、朝お弁当を作ることができないという投稿者からは、前日の夜にお弁当を作り、冷蔵庫での保存で問題ないか、また安全なお弁当の保存方法についてアドバイスを求めています

「夏場は、前日作ったお弁当を冷蔵庫で保存しておいたものを持っていく、というのは絶対に!やめましょう。食中毒の原因になります」

傷みやすいご飯だけは朝炊いたものを、とアドバイスしています。またおかずについては、煮物やから揚げ、ハンバーグなどの調理済みのものを冷凍しておき、解凍せずにそのままお弁当箱へ詰めることで傷みにくくなるようです。夏場ならばお昼にはちょうど食べごろの状態になっているのだとか

mintcreamさんからは、「夕食時にお弁当のおかずをつくりわけておいて朝、レンジで加熱しなおしてお洒落 ランチボックスに詰め、よく冷ましてからふたをしていました

と、実際にお母さんが実践していた方法を紹介しています。ポイントは必ずよく冷ましてからふたをすること。熱いうちにふたを閉じてしまうことで水蒸気が水となり、傷みを早める原因となってしまうようです

またchoco87さんは、肉じゃがなどは汁気を切った上で具だけを入れるなど、やはり傷む原因の一つである汁気を入れない工夫をしています。また便利な保冷剤が手元にない場合は、ペットボトルに麦茶などを入れて凍らせたものをステンレス製 ランチボックスと一緒に保冷バッグへ。これならば保冷剤の役目を果たすと同時に、お茶代も節約できるとあって一石二鳥のグッドアイデアですね

せっかく作ったお弁当ですから、ランチタイムまではできるだけ美味しい状態をキープしておきたいもの。これらの方法を参考に実践してみてはいかがでしょうか

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