コウノトリは出雲の国からやってくる⑤

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ こうのとり #21983
いえ、まだ来てませんが(笑)。
今年の初めに島根県在住の友人から寒中見舞いをもらって、面食らいました。
知らないうちに何と二人目を出産!!
この友人、僕の2ヶ月後に結婚したという結婚同期だったんですが。
あっさりと先を越されました~。
なので、返信で「コウノトリ送ってー」と言ったら「わかった!!」と快い返事をもらったので、コウノトリは神様のおひざ元‣出雲の国からやってくると思われます(笑)。

さてさて。
年末から事態はどう変化したのか?というとですね。
2月から体外受精外来というものをやってました。
そもそも男性不妊が強いので、相方の手術と並行してできるものなのか疑問だったので、まずはスケジューリングをしないと何も始まらなかったので。
結論から言うと、ほぼ同時並行で話がつきました。
年齢が若ければ、相方の手術後の経過をみて(3ヵ月~半年程度みないといけない)治療方針を固められるんですが、まあ、そんな悠長なことを言ってられる場合でもないので、手術はするが結果はとりあえず置いといて体外受精をやってみよう、という感じです。
術後に採精で成績が良ければレベルダウン、変化がなければ顕微授精続行ですな。

で、2月中頃に相方の担当の先生を初面談&手術説明を受けてきました。
先生曰く、「乏精子症と精子無力症です」とのこと。
まあ行ってしまえば自然妊娠できるだけの数がないのと運動率が極めて悪いということですね。
運動率ときくとスピードとか連想しますが、要するに生きてるか死んでるかということ。
数が多くても死んでたら意味ないですからね~。
相方は両方ということだ。
外科的手術で改善が見込まれるのは運動率の方。
精索静脈瘤は血液が逆流して精子を温存している個所の温度が高くなってしまう為、死んでしまうんですね。(体温より2~3℃低いのがベストな環境)
精索静脈瘤にも軽度~重度のレベルがあるんですが、相方の場合はこれが重度でした。
なので、改善率60%という思ったよりも高くない手術でも、相方の場合は改善の見込みが高いかも?ということと、遺伝子情報が良くなる(受精卵ができやすくなる)という報告もあって、手術に踏み切りました。

この手術が実は昨日やりました(笑)。
全身麻酔のため、5日間の入院。
一部開腹に近いので割と大変でした。
術後の相方はぐったりと重病人状態。見てる方も痛々しいぐらい。
このお話はまた後日ゆっくりとします。
ともあれ、無事に一つ目の課題はクリア。

相方が手術の準備をしている期間、僕の方は体外受精にかかわる検査をモロモロと。
こちらの結果も無事クリアで、僕の場合は刺激法だと結構な数が取れるし一回の採卵でうまくいけば卒業できるかもよ?というお墨付きをいただいた。
ただ、刺激法、1週間から10日前後の連日、筋肉注射なんですよね…。
まあ、相方も痛い思いしながら頑張ったので、僕も頑張りますよ。
よく、「お母さんはお腹を痛めてあなた(子供)を生んだのよ」的なセリフがテレビなんかでは言われますが、うちは「お父さんもお母さんもお腹を痛めたんだよ」です(笑)。
体外受精の準備は来月からスタートします。
さあ、コウノトリ、出雲でスタンバイしてなさい(笑)!!


なお、相方は明日退院です。

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